楽天期間限定ポイントの使い方。edyに移行できる?

楽天イメージ画像

利用期限が限られている楽天の期間限定ポイント。
今回はこの楽天期間限定ポイントの上手な使い方や、edyに移行できるのか?などについてまとめてみました。

楽天期間限定ポイントはedyに移行できる?

通常の楽天ポイント(楽天スーパーポイント)であれば、edyをはじめ様々なポイントサービスに移行できます。

しかし期間限定ポイントの場合は残念ながらedyなど他のポイントに交換することができません。

期間限定ポイントの使い方・使い道に関しては、基本的に楽天のサービスでの利用に限られます。

楽天カード入会とかなら5,000ポイントなどの非常に高額な期間限定ポイントがもらえますが、これら高額ポイントをすべて消化するとなると、案外使い道に困ってしまうんですね。

楽天期間限定ポイントの使い方。上手な使い道は?

楽天の期間限定ポイントの上手な使い方・使い道としては主に下記の方法がメジャーです。

  • JCBギフトカードなど金券を購入して現金化
  • その他楽天市場でポイントを使う
  • スマホアプリ「楽天ポイントカード」を使い実店舗で消費する
  • 楽ペイを使いローソンでポイントを使う

JCBギフトカードなど金券を購入して現金化

ギフトカード

楽天市場ではJCBギフトカードやVISAギフトカード、図書カードなどの金券を購入し、それを金券ショップで現金化するのが有効です。

金券ショップに関しては、自宅などの近くに店舗がなければ郵送で金券を金券ショップに送る必要があり、その際に送料が発生してしまいます。

また金券ショップで交換する際も、等価交換にはならず現金に換金すると少し減るため、金券を購入してそれを現金化する場合は、若干本来のポイント数よりも少なくなります。

特に金券ショップが近くになくて、ネット上から郵送で手続きしなけれならない場合は送料もかかるので、こうしたケースだと現金化せずに金券を使って買い物をした方が良さそうですね。

その他楽天市場・サービスでポイントを使う

JCBギフトカードといった金券の他、楽天期間限定ポイントの使い道として、楽天市場・サービスでポイントを消費するといった使い方も有効的です。

楽天市場では消耗品から日用品まで様々使うことができるので、貯まっている期間限定ポイントが比較的少ない場合はこれだけで使いきれるでしょう。

また楽天サービスには主に下記のようなものがあります。

  • 楽天ブックス(本・ゲーム・DVD)
  • Rakuten TV(動画配信サービス)
  • 楽天ミュージック(音楽配信サービス)
  • 楽天モバイル(格安スマホ)
  • ラクマ(ネットオークション)
  • 楽天トラベル

その他使い方として、楽天銀行の振込手数料を期間限定ポイントで支払うのも良いでしょう。

スマホアプリ「楽天ポイントカード」を使い実店舗で消費する

楽天ポイントカード

スマホアプリである「楽天ポイントカード」を使えば、アプリでバーコードを見せるだけで使えるのでカード不要で実店舗で決済することができます。

実店舗に関しては有名どころだと下記のお店で使えます。

  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • マクドナルド
  • ミスタードーナツ
  • MOSDO
  • くら寿司
  • 大戸屋
  • ビックカメラ
  • ジョーシン
  • ダイコクドラッグ
  • ツルハドラッグ
  • コーナン
  • 出光
  • コスモ石油
  • 大丸
  • 松坂屋

など様々なお店で使えます。

詳しくは楽天ポイントカード利用可能店舗一覧ページで確認できます。

楽ペイを使いローソンでポイントを使う

楽ペイイメージ画像

楽ペイを使えば、なんとコンビニ最大手のローソンで、楽天期間限定ポイントを消費できるようになります。

こうなると通常ローソンの他、ナチュラルローソンや100円ローソン、和民グループ、白木屋グループ、AOKIなどでも使えるので、使い道として非常に有効的です。

注文をキャンセルした場合の期間限定ポイントはどうなるの?

期間限定ポイントを使っていた場合は、ポイント利用期限内だとキャンセル時に楽天スーパーポイント口座に返還されます。

しかし利用期限を過ぎてからキャンセルした場合は、ポイント失効となるので注意が必要です。

楽天の期間限定ポイント使い方・使い道まとめ

楽天の期間限定ポイントの使い方・使い道は、まとめると・・・

  • 金券を購入後金券ショップで現金化
  • 楽天市場や楽天サービスで利用
  • スマホアプリである「楽天ポイントカード」で実店舗で消費
  • 楽ペイ利用でローソンなどでポイント消費

以上のような感じになります。

その他条件が少し限れらますが、楽天ふるさと納税をすると、税金が支払えるうえに楽天ポイントが貯まり、特産品までもらえるので利用できるのであればかなりおすすめです。

今後上がるとされるおすすめ仮想通貨・アルトコインは?

 

パソコンの上のビットコイン

今回は今後将来性が期待され価格が上がるとされる、おすすめ仮想通貨について紹介していきます。

仮想通貨とは簡単にわかりやすく言うと何?

仮想通貨というのは一言で簡単にわかりやすく言うと、従来の通貨とは違いデジタル上で管理される通貨の事です。

実体がないので所有している実感はありませんが、財布に入れて持ち歩く必要がないので現金のように盗まれたりとかそういったことはありません。(ただしハッキングにより盗まれることはあります)

仮想通貨のメリットは?

仮想通貨のメリットは主に下記のようなことが言えます。

  • 世界共通で使える
  • 国際間における送金が速く手数料が非常に安い
  • 決済以外の様々な用途に使える
  • 仮想通貨そのものがアップデートし改善していく
  • 価格が高騰することがあるので購入すれば儲けることもできる

クレジットカードの上位互換のようなもので、仮想通貨が普及していけば今後は、外国間での送金が非常に便利になることをはじめ、世の中が画期的に便利になっていくことが期待されます。

仮想通貨のデメリットは?

一方で仮想通貨のデメリットは下記のことが言えます。

  • 秘密鍵の管理をちゃんとしないと通過を盗まれる
  • 取引所に置いていたらハッキングで盗まれる危険性もある
  • 価格が暴落することもよくあるので下手に購入したら大損する

仮想通貨はきちんと管理していれば基本的にはセキュリティ的にも問題はなく、盗まれる心配もないのですが、ハッキングにより仮想通貨を管理するための秘密鍵が盗まれてしまうと、資産まで盗まれるリスクも潜んでいたりします。

また高騰することが期待される一方で、暴落することも期待されるので、投機目的で購入すると足元をすくわれて大損してしまう恐れもあるので注意が必要です。

仮想通貨の今後の将来性は?

ビットコイン 仮想通貨 上昇トレンド

仮想通貨は2017年末から2018年初頭にかけてバブルが到来しましたが、その後はバブルが崩壊して2018年は永遠と下落トレンドが続き、最終的には30万円台にまで価格が下がりました。

こうしたことから「仮想通貨はもうオワコン」というように言われています。

ただしその一方で

  • 仮想通貨自体が非常に画期的で実用的なものである
  • その開発は現在でも着実に進められている
  • 世界各国の大手企業も業界に次々と参入してきている

等の理由から「仮想通貨の2017年のバブルのような高騰は単なる予兆にすぎない」といった見解もあったりします。

また2017年の高騰に関しては、バブルと呼ぶにはあまりにも期間が短すぎたり、仮想通貨がチューリップバブルのような本来さほど利用価値のないものであるにも関わらず価格が上がっているということではないなどの意見から、仮想通貨には将来性があり、今後もその価値は上がっていくものだとも多々言われています。

確かに仮想通貨のシステムは革新的ですし、その利用価値も本物だと思いますが、利用価値があるのはそれを生み出す土台となるブロックチェーン技術やプラットフォームであるわけで、通貨そのものに価値が見いだせるわけではないと思います。

なので仮想通貨がいくら便利なものであり、将来性があるからといって、必ずしも今後その価格が上がっていくという保証はないのかもしれません。

後上がるとされるおすすめ仮想通貨・アルトコインは?

仮想通貨は今後価格が上がるのか?
それとももう今後はさほどこれといった価格の高騰が見込めないのか?

一体どちらがに転ぶのかは分かりません。

しかし仮想通貨そのものに利用価値があることは揺るぎない事実なので、とりあえず今後上がるとされているアルトコインや、現在では価格が安く知名度もないマイナーコイン(草コイン)についてピックアップしていきたいと思います。

ビットコイン

仮想通貨ビットコインイメージ画像

 

時価総額ダントツN01であり、基軸通貨でもあるので、やはり仮想通貨といったらまずこれですね。

現在ではビットコインよりも性能の高いコインが次々と出ていますが、ビットコインは現時点で決済可能な店舗が増えており、そこにしっかりと利用価値があるのが強みです。

性能的な問題でいずれイーサリアムやリップルなどのアルトコインに先を越されるかもしれませんが、ビットコイン自体もアップデートしますし、開発の資金力も圧倒的なので、今後もなんやかんやでビットコインが独走していくのかもしれませんね。

イーサリアム

仮想通貨イーサリアムイメージ画像

スマートコントラクトと呼ばれる技術で、決済のみならず複雑な契約をもすべて履行してくれるという画期的で本物のコインです。

投機・投資目的で購入するなら非常に無難ですが、スマートコントラクト技術自体は他のコイン(NEOやNEMなど)でも実装されていたりするので、これらがイーサリアムにとって代わり台頭してくるシナリオも考えられます。

そうなるとイーサリアムの価値もなくなり価格が下がるかもしれませんが、時価総額がビットコインに次いで2位と高い上に、開発陣営が熱心なので、今後も生き残っていく可能性は十分に考えられそうですね。

リップル

仮想通貨リップルのイメージ画像

ビットコインのような管理者が存在しない仮想通貨ではありませんが、ブロックチェーン技術が使われており、実用性は間違いなく高く将来性のあるアルトコインです。

ただし時価総額が高くてメジャーすぎて誰でも目を付けているコインなので、普及はするけれども価格自体は案外上がらないかもしれません。

ビットコインキャッシュ

ビットコインからハードフォークしたアルトコインで、ビットコインよりも取引速度などの性能が優れています。

最近では非常に勢いが強く、ビットコインに比べても価格が低い上に伸びしろがあるのでおすすめです。

 

ネオ

仮想通貨NEOのイメージ画像

いわゆる中国版のイーサリアムであり、利用価値があることはもちろん、時価総額も高く将来有望コインです。

現在はまだ価格が低めなので、期待値は十分にあると思われます。

ステラ

仮想通貨ステライメージ画像

リップルの個人向け通貨になります。
リップル同様に決済スピードは非常に早く、実用性は間違いないので、将来的にも期待できます。

また現在は時価総額や価格が低いですが、伸びしろがあるのでかなりおすすめコインです。

EOS

仮想通貨イオスイメージ画像

EOSに関しては送金時間がほぼゼロでありながら、手数料もかからないので、これも利用価値は高く将来的には有望です。

まとめ

上記で紹介したコインはすべて利用価値が高く将来性があります。

しかし革新的な技術であるブロックチェーンは、仮想通貨以外の別の形で活かすこともできると言われています。

そのため「ブロックチェーン技術で作られた仮想通貨の存在価値は確かなので、今後は絶対に価格が上がっていく」と決めつけて、仮想通貨を買うのは早計でしょうし危険でしょう。

なので投機・投資目的で買うにしても、失っても問題ない程度の資金で購入するようにしておきたいところですね。

ワードプレスのログイン画面に行くための方法・urlは?

ワードプレス ログイン

違う端末からログインしようとすると簡単に出てこないワードプレスのログイン画面・・・。

今回はそんなワードプレスのログイン画面に行くための方法・urlについて紹介していきます。

ワードプレスのログイン画面に行くための方法・urlは?

ワードプレスのログイン画面に行くためには、下記のURLを検索窓に打ち込むことでアクセスできます。

  • http://サイトURL/wp-login.php

また管理画面(ダッシュボード)のURLは下記の通りです。

  • http://サイトURL/wp-admin

違う端末などからワードプレスのログイン画面にアクセスした場合、次回からは簡単にアクセスできるように上記のURL画面をブックマークに入れるなどしておくと良いでしょう。

ただし「http://サイトURL/wp-admin」でアクセスした場合は、それ以降に正しいユーザー名・パスワードでログインしたとしても、ログインできなくなることがあります。

この場合の原因は様々なことが考えられますが、対策として「http://サイトURL/wp-login.php」でアクセスしてからログインすると、大体上手くいきます。

まとめ

ワードプレスのログイン画面へは「http://サイトURL/wp-login.php」とサイト名の最後に「wp-login.php」を付け加えることでアクセスできます。

WEBサイトやブログのフォントをchromeで調べる方法

WEBサイトやブログのフォントをchromeで調べる方法

今回はWEBサイトやブログのフォントをGoogle chromeで調べる方法、見るべき場所について紹介していきます。

WEBサイトやブログのフォントをchromeで調べる方法

WEBサイトやブログのフォントを調べるにはブラウザ「Google chrome」や「FireFox」を使うことで簡単に調べることができます。

今回はGoogle chromeでフォントを調べる方法(見るべき場所)について紹介します。

文字の選択

まずはテキストを選択して右クリック>「検証」をクリックします。

フォントの確認場所

するとこのようにデベロッパーツールが開くので、この画面の一番右側上部にあるメニューの中から「Computed」を選択し、その中にある「font-family」の部分を確認することでフォントを確認することができます。

ただこのフォントを調べる方法はあくまでテキストのフォントのみを調べることが可能であり、画像のフォントを調べることはできません。

画像からフォントを調べる方法は?

画像からフォントを調べる方法としては下記のようなサイトを利用すると良いでしょう。

使い方としては調べたいフォントがある画像をサイトにアップロードし、「Continue」をクリックすることで文字が一文ずつ分解されて表示されるので、それぞれに対して該当する文字を入力していくとOKです。

ただしこれらのサイトはあくまで英語表示のものだけに限定され、日本語フォントを特定することはできません。

画像から日本語のフォントを調べる方法は?

日本語だとフォント自動判定を使うと良いでしょう。
このソフトは調べたいフォントがある画像をサイトにアップロードすることで、パソコン内にあるフォントを探してくれます。(パソコン内にない場合は近いフォントが表示されます。)

このソフトはフリーで使えるうえに、英語も対応しているので便利です。

まとめ

フォントを調べる場合は、テキストだけだとGoogle chromeなどのブラウザのディベロッパーツールを使うと簡単に特定できますし、画像からでもツールを使えば分かります。

他のWEBサイトで使われている気になるフォントを自分のサイトでも使いたいときや、コーディングを行うなどの際には、ぜひ知っておくと良いでしょう。

三菱UFJニコスカードのWEB利用明細登録と解約方法

今回は三菱UFJニコスカードから送られてくる利用明細を、郵送からWEB明細サービスン切り替えるための方法や、三菱UFJニコスカードの解約方法について紹介していきたいと思います。

三菱UFJニコスカードのWEB明細サービスとは?

三菱UFJニコスカードを所持している場合は、毎月利用明細が送られてくるわけですが、この明細は送られてきたのはいいものの後々ゴミになりますし、下手に捨てると個人情報漏れが懸念されるので、扱いに少々難が出てきます。

ただこのの利用明細は、郵送での送付をSTOPさせる代わりに、WEB上で利用明細が確認できる「WEB明細サービス」というものを無料で使えることができます。

これさえ使えればネット上で簡単に三菱UFJニコスカードの利用明細を確認することができますし、余計なゴミも排出させることなく個人情報漏れによるリスクもなくすことができます。

なので三菱UFJニコスカードの利用明細は郵送ではなくオンライン上で確認したいのであれば、ぜひWEB明細サービスに登録すると良いでしょう。

WEB明細サービスの登録方法について

まずはMUFGカード会員サイトの方にアクセスし、ログインします。(登録していない場合は新規IDを登録します)

MUFGカード WEB明細登録へ

トップ画面の右側にあるメニューから「ご請求額・利用明細照会」をクリックします。

WEB明細チェックの登録解除

「WEB明細チェックの登録・解除」から「ご利用明細書」の郵送を停止し、以後はメールにて毎月請求額の知らせが来るようになります。

 

UFJニコスカードの解約方法は?

UFJニコスカードの解約は退会専用ダイヤルから簡単に行うことができます。
連絡先は下記の通りです。

ニコスカード退会専用ダイヤル 0570-025410
受付時間 9:00~17:00
(年末年始を除く年中無休)

なお電話でのやり取りに関しては「自動音声応答サービス」になるので、オペレーターと直接話す必要もなく、解約理由なども聞かれないので気軽に手続きを行うことができるでしょう。

ただし解約時には下記の番号が必要になります。

  • カード番号の16桁の数字
  • 暗証番号の4桁の数字

暗証番号がどうしてもわからない時は下記の方法で、暗証番号通知書を送付してもらうと良いでしょう。

WEBサイト NetBranch
自動音声応答サービス ・東日本:03-5940-1100
・東日本:03-5940-1100

 

解約する前にチェックしておきたい注意点

ニコスカードを解約する前には一度下記の項目に注意しておきたいところです。

  • 解約したら貯まっていたポイントはすべてなくなってしまう
  • ニコスカードで公共料金の引き落としを行っている場合は事前に変更しておく
  • リボ払いなど支払い残高がある状態で解約すると利息手数料がかかる
  • 年会費を支払いたくないのであればそれが発生する前のタイミングで解約する

三菱UFJニコスカードの問い合わせ先

最後に改めてUFJニコスカードの解約する際は、下記の問い合わせ先から手続きを行うことができます。

ニコスカード退会専用ダイヤル 0570-025410
受付時間 9:00~17:00
(年末年始を除く年中無休)

その他カードを紛失してしまっていてカード番号が分からない場合は、下記の問合せ先から連絡すると良いでしょう。

ニコス盗難紛失受付センター 0120-159-674
受付時間 24時間年中無休

マネーフォワードクラウド確定申告の簡単な使い方【初心者向け】

確定申告 記入

今回はe-taxでの確定申告に必要な書類を作るためのソフト「マネーフォワードクラウド確定申告」の簡単な使い方(確定申告書の作成方法)について紹介していきます。

まずは新規会員登録から

まずは「マネーフォワードクラウド会計・確定申告」で新規会員登録を行っていきます。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告に新規会員登録

メールアドレス、氏名などを入力して、下の「以下の同意して利用を開始する」をクリックします。

マネーフォワードクラウド会計・確定申告 チェックを完了する

この画面で普段よく使っている金融機関にチェックをいれておけば、あとで連携データ登録が楽になります。(特になければ下の「スキップする」をクリックしてOKです)

登録したメールアドレス宛にマネーフォワードクラウド会計・確定申告からメールがくるので、その本文中にあるURLをクリックします。

これでメール認証が完了し、マネーフォワード クラウド確定申告の新規登録が完了しました。

事業所登録を行う

確定申告書類を作成するにあたり、まずは事業所登録を行います。

事業所登録をクリック画面上部にある初期設定の項目の中から「事業所の登録」をクリックします。

事業所の登録

事業所の登録画面では下記の項目における情報を登録します。

  1. 事業所の名称
  2. 事業所のメインの業種
  3. 事業所の申告区分(青色申告or白色申告)
  4. 事業収入や不動産収入
  5. 消費税の申告方法の設定

STEP1.事業所の名称の入力

事業所名を入力します。フリーランスである場合は「個人事業主」でも構いません。

STEP2.事業所のメインの業種の選択

主に行っている業務の業種を選択します。
アバウトでもOKです。

STEP3.事業所の申告区分の選択

青色申告か白色申告にするかを選びます。
基本的には青色申告を選ぶと良いでしょう。

ちなみに青色申告する際は事前に税務署の方に届け出を出しておく必要があります。
詳しくは下記のページで説明しています。

STEP4.事業収入や不動産収入の選択

収入の内容が事業収入だけなら「一般」、不動産収入である場合は「不動産」、事業収入と不動産収入の両方ある場合は「一般・不動産」とそれぞれ選択します。

STEP5.消費税の申告方法の設定

フリーランスだと課税売上高1,000万円以下である場合は、「免税業者」でOKです。

すべての項目の入力を終えたら、「保存して、次の設定に移動する」をクリックします。

連携データの登録

事業所の登録画面から「保存して、次の設定に移動する」をクリックすると連携データの登録画面に移ります。

まずは「連携データの登録ページに移動する」をクリックします。

連携データの検索

普段利用する機会の多い、銀行やクレジットカードなどの金融機関を検索します。

 

金融機関の連携登録

パスワードなどを入力して「連携登録」を行います。(楽天銀行の場合はユーザIDとログインパスワードを入力します)

追加の認証情報入力

更に楽天銀行の場合は「支店番号」「口座番号」「合言葉」の追加認証の入力が必要になります。(合言葉に関しては事前に楽天銀行側で設定しておく必要があります)

連携サービスのデータ取得

無事に連携登録されたら、取得状態の欄が「正常」が表示されます。

その他良く使う金融機関も連携登録していくと良いでしょう。

仕訳登録方法

連携データの登録が終われば、実際に仕訳登録を行っていきます。

連携データの仕分登録

 

仕分登録画面はページ上部にある初期設定の項目の中の「連携データの仕分登録」をクリック後、「連携データから入力ページに移動する」をクリックすることでアクセスできます。

仕分けを登録

まずは仕訳する取引を選んでから、勘定項目で適切なものを選択します。

連携データの仕分登録②

この取引はスマホ料金の引き落としです。
スマホ代に関しては経費としてカウントできるので、勘定項目では「経費」の中から「通信費」を選択します。

あとは右横の「登録」ボタンを押せば、仕訳完了となります。

このようにして取引内容が事業の収入の振込であった場合は、勘定項目で「売上高」を選択して「登録」をクリック、仕事上必要なものを購入した場合で経費として落としたいのであれば勘定項目で「経費」の中から「消耗品費」を選択して「登録」をクリック・・・といったように仕訳していくだけでOKです。

特別な知識がなくても簡単にできるでしょう。

仕訳の確認

仕訳登録が終わったら、実際にその登録内容が正しいかどうかチェックしてみましょう。

仕訳の確認

仕訳を確認するには、まず画面上部にあるメニューの「仕訳の確認」の項目の中の「登録内容の確認」をクリックしてから、クリック後のページにある「仕訳帳に移動する」をクリックすると確認できます。

確定申告書の作成

仕訳の登録内容が正しいことを確認したら、最後に確定申告を行うための確定申告書の作成を行います。

確定申告書類作成

確定申告書を作成するには、まず画面上部にあるメニューの「確定申告の手順」をクリック後のページにある「確定申告書作成ページへ移動する」をクリックします。

確定申告書作成①

左メニューの「決算・申告」から「確定申告書」を選択してもOKです。

確定申告書作成 サブメニュー

 

確定申告書作成の際はこのように5つの項目があり、それぞれで控除金額を入力していきます。

確定申告書の簡単な作り方

確定申告書類作成の際は

  • 基本事項
  • 収入・所得
  • 所得から差し引かれる金額
  • 税金の計算
  • 決算書入力(一般用)

の5つの項目がありますがこの中で入力必須なのは、「基本事項」の「【確定申告書B】 第一表 基本情報の編集」と、「決算書入力(一般用)」の「基本事項の編集」の項目のみです。

この項目さえ埋めればとりあえずとりあえず確定申告は可能であり、実際に確定申告できたので、手っ取り早く済ませたい場合は、この2つの項目を入力すると良いでしょう。

 

確定申告書作成 基本情報の編集

確定申告書作成 決済書入力 基本情報の編集

私の場合は収入から源泉徴収が引かれていたので、還付を受けるためその分も併せて記入しました。
ちなみに源泉徴収の記入欄は画面上部のメニューの「収入・所得」から、「【確定申告書B】 第二表 所得の内訳(所得税及び復興特別所得税の源泉徴収税額)の編集」の項目で入力できます。

その他の項目でも細かく控除金額を入力していくと、納税額を減らすことができるでしょう。

申告書印刷 e-tax出力

入力が終われば画面右上にある「申告書印刷(PDF)・e-tax出力」をクリックして、印刷なら税務署に送るか直接持参し、e-tax出力ならばe-taxソフトで確定申告手続きを済ませると良いでしょう。

ちなみにマネーフォワードクラウド確定申告で作成した確定申告書をe-taxで確定申告する方法については、下記のページで紹介しています。

まとめ

マネーフォワードクラウド確定申告を使えば、このように簡単に確定申告書類を作成することができます。

またe-taxで確定申告すれば、始めの事前準備さえ行えば楽に行えるので、e-taxで確定申告するのがおすすめです。

会計ソフトを使いe-Taxで確定申告をする方法

e-Taxで確定申告

e-Taxは自宅からでもインターネット上で確定申告をすることができるので大変便利ですが、実際に行うとなると少々ややこしかったりします。

ということで今回はe-Taxを使った確定申告の方法について紹介していきたいと思います。

ちなみに確定申告の準備編は下記のリンク先で紹介しています。

e-Taxで確定申告を行う際の主な手順について

e-Taxで確定申告を行う際の手順としては、大まかに下記の流れになります。

  1. 会計ソフトでe-Taxデータを出力する
  2. e-Tax(WEB版)を使ってe-Taxデータを提出する
  3. 確定申告データの送信結果の確認

以上になります。

 ①会計ソフトでe-Taxデータを出力する

税理士ではないのに帳簿を付けるとなると少々ハードルが高いですが、会計ソフトを使うことで特別な知識がなくても帳簿を付けることができます。

会計ソフトに関しては様々なものがありますが、事業が小規模である場合だと一番おすすめなのは無料で使えてかつ本格的な機能が使える「マネーフォワードクラウド確定申告」というソフトです。

ここからは会計ソフトで帳簿を付けて、「確定申告書B」と「所得税青色申告決算書(一般用)」を作成した後の話になります。

マネーフォワード確定申告 確定申告書画面へ

「MFクラウド確定申告」でe-Taxデータを出力するには、まずホーム画面の左側にあるメニューから「決算・申告」>「確定申告書」をクリックしてか確定申告書ページへ移ります。

e-Taxでの確定申告 会計ソフトで確認用書類を開いておく

画面の下の方にある「確定申告書B」と「所得税青色申告決算書(一般用)」を開いておきます。

マネーフォワード確定申告 e-Taxデータ出力
画面右上にある「申告書印刷(PDF)・e-Tax出力」ボタンから、「e-Taxソフト用ファイル(xtx形式)」メニューを選択します。

マネーフォワード確定申告 e-Taxソフト用ファイルのダウンロード
「e-Taxソフト用ファイルのダウンロード」のダイアログが表示されるので、「税務署」を選択して「利用者識別番号(16桁)」を入力したあと、下にある「e-Taxソフト用ファイルをダウンロードする」をクリックします。

e-TAXデータ

するとデスクトップ上に「mf_cloud.xtx」というファイルがダウンロードされるので保存します。
これでe-Taxデータが出力されました。

あとはこれをe-Taxソフトを使って提出するだけです。

②e-Tax(WEB版)を使ってe-Taxデータを提出する

前回e-Taxソフトを使って電子証明書を登録して、利用者情報を登録するところまでは済ませているので、あとは先ほど会計ソフトで出力したe-Taxデータを提出していきましょう。

e-TAXソフトで確定申告 申告・申請・納税はこちらから

 

まずは「申告・申請・納税」をクリックします。

e-Taxソフトでの確定申告 作成済みデータの利用の項目から操作に進むをクリック

更に「作成済みデータの利用」項目にある「操作に進む」ボタンをクリックします。

e-Taxソフトでの確定申告 e-Taxデータファイルを選択

会計ソフトで出力したe-Taxデータファイル(デスクトップに保存された「mf_cloud.xtx」みたいなファイル)を選択します。

作成済み手続きの選択 e-taxデータファイルの選択

ファイルを選択できたら下の「次へ」をクリックします。

e-Taxソフトで作成済みデータの表示

作成したデータの内容が表示されるので、「確定申告書B」と「所得税青色申告決算書」にチェックを入れ、下にある「帳票表示」ボタンをクリックします。

帳票イメージの表示で「はい」をクリック

 

「帳票イメージの表示」画面が出てくるので「はい」をクリックします。

個人番号印刷設定

個人番号印刷設定画面に移るので、「「個人番号」を印刷しない」を選択して下にある「OK」をクリックします。

e-TaxソフトでPDFファイル作成

PDF作成画面でしばらく待つとPDFファイルが作成されるので、作成が完了したら「保存」ボタンをクリックします。

e-TaxソフトでダウンロードしたPDFファイル

するとデスクトップ上にダウンロードしたPDFファイルが保存されます。

ちなみにe-Tax提出前に、このファイルを開いてその内容(確定申告書B、青色申告決算書)が違っていないかどうか確認しておくと良いでしょう。

データ表示画面で「次へ」をクリック

「帳票表示」で誤りがなければ「次へ」をクリックします。

電子署名の付与

 

「電子署名の付与、受付システムへの送信」画面に移るので、そこから「電子署名」の項目にある「電子署名の付与」をクリックします。

媒体の選択でカードタイプの電子証明書を選択

「電子署名の付与」画面では、「カードタイプの電子証明書をご利用の場合」の項目にチェックを入れて、下にある「次へ」をクリックします。

認証局サービスの選択で、マイナンバーカードを選択

 

「認証局サービスの選択」では「公的個人認証サービス(マイナンバーカード)」を選択し、下にある「次へ」をクリックします。

個人番号カード ログイン

パスワードを尋ねられるので、マイナンバーカード作成時に決めた英数字6~16文字のパスワードを入力します。

入力したら下にある「OK」をクリックします。

e-Taxでの確定申告 電子証明書の確認

 

「電子証明書の確認」画面が表示されるので、内容を確認後下にある「電子署名の付与」をクリックします。

e-Taxでの確定申告 電子署名の付与完了

これで電子署名の付与が完了するので、下にある「閉じる」をクリックします。

e-Taxでの確定申告 受付システムへ送信

下にある「送信」をクリックして、確定申告のデータを受付システムに送信します。

e-Taxでの確定申告 受付システムへの送信で「はい」

確定申告のデータを受付システムに送信するかどうか聞かれるので「はい」をクリックします。

e-Taxでの確定申告 即時通知の確認画面を印刷または保存

 

ここで出で来る「即時通知の確認画面」に関しては再表示できないので、印刷または保存しておくと良いでしょう。

e-Taxでの確定申告 即時通知の確認画面で受け取り通知の確認をクリック

画面を印刷または保存したら、「受取通知の確認」をクリックします。

e-Taxでの確定申告 受け取り通知の確認

受取通知画面が表示されるので、内容を確認しておきます。

③確定申告データの送信結果の確認

最後にデータの送信結果の確認を行いましょう。

e-Taxでの確定申告 送信結果・お知らせをクリック

まずはトップメニューから「送信結果・お知らせ」をクリックします。

e-Taxでの確定申告 送信結果・お知らせ

「送信結果・お知らせ」画面の「メッセージボックス一覧」項目の中にある、「操作に進む」をクリックします。

e-Taxでの確定申告 メッセージボックス一覧

「所得税及び復興特別所得税申告 」の項目が「受付完了」となっていれば確定申告は完了していると確認できます。

まとめ

以上確定申告の方法について書いていきました。
e-Taxでの確定申告が初めてだという場合は、準備なども含めてかなり面倒ですが、いったんこれらを行っていれば次の年からはこれらをやらなくても良いので楽です。

確定申告をインターネット上で行いたい場合は、e-Taxで行うと良いでしょう。

 

e-Taxで確定申告(青色申告)する際に必要な事前準備

自宅からでもオンライン上で確定申告を完結させることができる「e-Tax」。

今回はe-Taxで確定申告(青色申告)する際に必要な事前準備(,ICカードリーダライタの初期設定や利用者識別番号の取得・電子証明書の登録など)とその手順について書いていきたいと思います。

e-Taxで確定申告(青色申告)する際に必要な事前準備と手順

e-Taxで確定申告(青色申告)する際に必要な事前準備は、下記の手順で行います。

  1. ICカードリーダーライタのセットアップ
  2. 認証局用証明書のインストール
  3. e-Tax開始届出書の作成・提出(利用者識別番号の取得)
  4. 事前準備セットアップのインストール
  5. ICカードリーダーライタの設定
  6. e-Taxソフトで利用者情報登録(電子証明書の登録)

①ICカードリーダーライタのセットアップ

e-Taxで確定申告(青色申告)するにあたり、まず最初に行っておきたいのが、パソコン上でICカードリーダーライタを使えるようにするためのセットアップ作業です。

ICカードリーダーライタのセットアップ方法に関しては、説明書通りにすればOKです。

ちなみに私は「NTT Communications」の「ACR39-NTTCom(接触型)」というICカードリーダーライタを使用したのですが、折角なのでこの機器のセットアップ方法について紹介していきたいと思います。

まず下記のサイトにアクセスします。

https://www.ntt.com/business/services/application/authentication/jpki.html

ICカードリーダーの設定方法

対象となる機種をクリックしてダウンロードページに移ります。

ICカードリーダーの設定方法 インストール

ICカードリーダライタ・ドライバインストーラをクリックしてドライバをインストールします。

ICカードリーダーの設定方法 ファイルの展開

圧縮フォルダーツールで「すべて展開」をクリックして解凍します。

ICカードリーダーの設定方法 ファイルの展開 保存先選択

ファイルの展開先を指定して、「展開」をクリックします。

ICカードリーダーの設定方法 ファイルの展開 ファイル選択

更にその中にある「Setup.exe」をクリックします。

ICカードリーダーの設定方法 セットアップ

使用言語は「Jpanese」に選択して「OK」をクリックします。

ICカードリーダーの設定方法 セットアップ 次へ

 

「次へ」をクリックしてセットアップを開始します。

ICカードリーダーの設定方法 セットアップ 次へ2

更にインストール先フォルダーを選択して「次へ」をクリックします。

ICカードリーダーの設定方法 セットアップ インストール

更に「インストール」をクリックします。

ICカードリーダーの設定方法 セットアップ インストール 完了

「完了」を押せばセットアップ完了です。

②認証局用証明書のインストール

e-taxで確定申告する場合、windowsだとブラウザはwindows10の標準ブラウザであるEdgeやGoogle Chromeではできないので、Internet Explorerから行わなければなりません。

Internet Explorerを起動するには、画面左下にあるコルタナの検索窓に「Internet Explorer」と打ち込むことでできます。

Internet Explorerを立ち上げたら、アドレスバーに下記のURLを打ち込んで、e-taxの利用者識別番号などのオンライン発行ページにアクセスします。

http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_191207_idpwonline.htm

開始届出書をオンラインで提出する方はこちらへ

「開始届出書をオンラインで提出する方はこちらへ」をクリックします。

e-taxの開始届出書作成・提出コーナー

e-tax開始届出書を作成していくにあたり、下記の5つの手順を踏む必要があります。

  • 手順① 利用規約の確認
  • 手順② 利用環境の確認
  • 手順③ ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストール
  • 手順④ 信頼済みサイト及びポップアップブロックの許可サイトへの登録
  • 手順⑤ 届出書の選択

手順①利用規約の確認

e-taxの開始届出書作成手順①利用規約の確認

まずは手順①利用規約の確認の項目にあるリンク先から、利用規約を確認します。
(確認するだけで特に必要な作業はありません)

手順②利用環境の確認

続いて手順②のタブをクリックして、利用環境の確認を行います。
ここも手順①と同じく確認作業だけでOKです。

ちなみに利用環境に関しては、Windowsだと「Internet Explorer11」、Macだと「Safari 10.1」になります。

手順③ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストール

e-taxの開始届出書作成手順③ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストール

手順②のタブをクリックして、パソコン応じたインストーラーをクリックします。

e-taxの開始届出書作成手順③ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストール「実行」

更に「実行」を押下します。

電子証明書のインストール

その後ダイアログが出てくるので「はい」をクリック後、「インストール」をクリックします。

e-taxの開始届出書作成手順③ルート証明書・中間証明書のダウンロード及びインストール 完了

インストールが完了すれば、上のように表示されるので、エンターキーを押して画面を閉じます。

手順④信頼済みサイト及びポップアップブロックの許可サイトへの登録

e-taxの開始届出書作成手順④信頼済みサイト及びポップアップブロックの許可サイトへの登録

その後ダイアログが出てくるので「はい」をクリック後、「登録」をクリックします。
登録が終われば「完了」を押して終わらせます。

手順⑤届出書の選択

e-taxの開始届出書作成手順⑤届出書の選択更に手順⑤のタブを選択して、「届出書の選択」へ」をクリックします。

以上で認証局用証明書のインストールは完了です。

③e-Taxの開始届出書の作成・提出(利用者識別番号の取得)

e-taxの開始届出書作成手順⑤届出書の選択 個人の方「個人の方」をクリックして、「次へ」をクリックします。
e-taxの開始届出書作成手順⑤届出書の選択 氏名などの入力

更にここから

  • 氏名等の入力
  • 納税地及び提出先税務署の入力
  • 暗証番号等の入力

をそれぞれ入力していきます。
暗証番号に関しては、暗証番号が英小文字と数字を含む半角8桁以上のもので、納税用確認番号が半角数字6桁のものをそれぞれ決める必要があります。

新たな利用者識別番号を発行してよろしいですか?

暗証番号等の入力が終われば、「新たな利用者識別番号を発行してよろしいですか?」というダイアログが表われるので、「OK」をクリックするとこれまで入力した内容が一覧として表示されます。

入力内容の確認

入力した内容で問題がなければ「保存」のあとに「送信」をクリックします。(そのまま「送信」をクリックしてもよいですが、「保存」をクリックしておくと入力内容が保存されて送信ミスをしても対応できます。)

e-taxの開始届出書作成手順⑤届出書の選択 完了png

以上でe-Taxの開始届出書の提出と利用者識別番号の取得ができました。

④事前準備セットアップのインストール

まずはInternet Explorerで下記のサイトにアクセスします。
http://www.e-tax.nta.go.jp/

電子証明書登録 事前準備のセットアップのインストール

トップページから「個人で電子申告をするには」をクリックします。

電子証明書登録 確定申告書を作成する

次に「確定申告書を作成する」をクリックします。

電子証明書登録 作成開始

更に「作成開始」をクリックします。

「e-taxで提出する」をクリックします。

マイナンバーカード方式により提出する

「マイナンバーカード方式により提出する」をクリックします。

電子証明書登録 事前準備セットアップファイルのダウンロード緑色のボタン「事前準備セットアップファイルのダウンロード」をクリックします。

電子証明書登録 平成30年分の事前準備セットアップ

「平成30年分の事前準備セットアップ」をクリックして、実行を押下します。

あとは手順に沿ってインストールしていきます。

電子証明書登録 JPKI利用者ソフトセットアップ

「JPKI利用者ソフトセットアップ」に関しては、特に何かいじる必要はなく「次へ」を押してOKです。

更新通知設定

更に「次へ」を押すと更新通知設定が表示されますが、ここは「はい」を選びます。

あとは再び手順に沿ってセットアップを行い、最後に「JPKI利用者ソフトセットアップ」と「作成コーナー 事前準備セットアップ」を完了させます。

作成コーナー 事前準備セットアップ 完了

以上で事前準備セットアップのインストールは完了です。

 

⑤ICカードリーダライタの設定

ICカードリーダライタでマイナンバーカードの設定を行うために、マイナンバーカードをICカードリーダライタにセットしておきます。

※「NTT Communications」の「ACR39-NTTCom(接触型)」を使う場合は、カードの向きに注意してください。(カードを差し込む時の向きが合っていなければICカードリーダライタが使えません)

ICカードリーダライタ設定

スタートボタン右クリックなどから、上記でインストールした「JPKI利用者ソフトセットアップ」の「ICカードリーダライタ設定」を開きます。

 

ICカードリーダライタ設定画面

「ICカードリーダライタ設定」画面が表示されるので「設定」ボタンをクリックします。

ICカードリーダライタの設定が変更されました

「ICカードリーダライタの設定が変更されました。」画面が表示されるので「OK」をクリックします。すれば完了です。

⑥e-Taxソフトで利用者情報登録(電子証明書の登録)

最後にe-Taxソフトで利用者情報の登録(電子証明書の登録含む)を行っていきましょう。

まずInternet Explorerを起動し、その検索窓に以下のURLを打ち込みます。
http://www.e-tax.nta.go.jp/e-taxsoftweb/e-taxsoftweb1.htm

事前準備セットアップ

あとは手順に沿ってe-Taxソフト(WEB版)をインストールしていきます。

e-Taxソフト(WEB版)のインストール完了

最後に「はい、Internet Explorerで表示します。」を選択し、「完了」をクリックします。

e-taxソフト(WEB版)ログイン画面

するとe-Taxソフト(WEB版)のログイン画面に移るので、「ログイン」をクリックして「利用者識別番号」「暗証番号」しログインします。

e-taxソフト(WEB版)利用者情報の登録・確認・変更

 

「利用者情報の登録・確認・変更」をクリックします。

電子証明書の登録へ

「操作に進む」をクリックします。

電子証明書の登録 基本情報入力

まずは氏名などの情報を入力していきます。入力し終えたら「次へ」をクリックします。

電子証明書の登録 納税地等の入力

次に納税地等の入力を行います。入力し終えたら「次へ」をクリックします。

電子証明書を登録する

「電子証明書を登録する」をクリックします。

電子証明書の登録 媒体の選択

「カードタイプの電子証明書をご利用の場合」にチェックを入れた状態で、「次へ」をクリックします。

認証局サービスの選択

認証局サービス名をマイナンバーカードに選択した状態で、「次へ」をクリックします。

個人番号カード ログイン

マイナンバーカード作成時に登録した英数字6~16桁の暗証番号を入力します。

電子証明書の登録 登録・更新内容の確認

電子証明書の登録内容を確認し、問題がなければ下の「登録・更新」をクリックします。

電子証明書の登録 即時通知の確認

即時通知に関しては再表示できないのでまず「保存」を押して保存した後、「次へ」をクリックします。

電子証明書の登録 受け取り通知の確認

受け取り通知の確認画面で「次へ」をクリックします。

以上で「電子証明書の登録」は完了です。

e-taxソフト 入力内容の確認

更に入力内容の確認画面に移るので、間違いがなければ下にある「登録」ボタンをクリックします。

利用者情報の登録完了

「メインメニュー」をクリックしてメインメニューに戻ります。これでe-TAXソフトにて利用者情報の登録が完了しました。

そしてe-Taxで確定申告(青色申告)する際に必要な事前準備もこれで終わりです。

あとはe-Taxソフトを使って、会計ソフトで出力した確定申告データを提出するだけとなります。

まとめ

以上e-taxで確定申告をするための事前準備の手順・方法について書いていきました。

e-taxでの確定申告は、簡単にできるからといって始めてはみたものの、事前準備としてやることはたくさんありますし、個人的に少しつまづいた部分も多少あったりしたので、正直容易ではないと感じました。

ただ事前準備に関しては初年度だけでよく、次の年からはやらずに済んで楽なので、確定申告を行う際はe-taxでやってみると良いでしょう。

次は実際にe-Taxで確定申告を行うための方法について書いていきたいと思います。

 

 

bootstrap4のダウンロード方法や使い方【初心者向け】

bootstrap トップ画像

CSSのフレームワークである「bootstrap」。
今回はBootstrap4のダウンロード・導入方法についてや、その使い方(グリッドシステム・ナビゲーションバー・テンプレート・テーブル・ボタン・フォーム)について初心者の方向けにご紹介していきたいと思います。

bootstrapとは?

bootstrapというのはTwitter社が開発したCSSのフレームワークです。

フレームワークでは使う機会が多いプログラムが既に書かれているので、WEBサイトなどを効率的に作ることができるようになります。

つまりbootstrapを使うことで、無駄な手間を省いて素早くWEBサイトを作ることができるようになるんですね。

bootstrapのメリット

bootstrapというのはCSSのフレームワークであり、あらかじめよく使われるようなCSSが定義されているので、少しCSSをいじることでドロップダウン付きのメニューを作れたり、レスポンシブ対応にすることが可能になります。

ドロップダウン付きのメニュー作成にしろレスポンシブ対応にしろ、通常こうしたものはCSSで記述するとなると大変ですし時間がかかります。

しかしbootstrapを使えば、簡単な記述をするだけですぐにこれらを実装できるので大変効率的です。

bootstrapのダウンロード方法

bootstrapをダウンロードするには

  • 普通にダウンロードする
  • CDNを使う(お手軽)

この2つの方法があります。

bootstrapを普通にダウンロードする場合

bootstrap ダウンロード

 

まずはbootstrapのトップサイトにアクセスし、「Download」をクリックします。

bootstrap ダウンロード②

ダウンロードページへ移るので、その中の「Compiled CSS and JS」の項目の、「Download」をクリックするとダウンロードされます。

bootstrap ダウンロード 開く

ダウンロード終了後ファイルを開くと、「css」「js」の2つのフォルダがあります。

bootstrapフォルダの中にhtmlファイルを入れる

次にHTMLファイルを用意して、bootstrapのフォルダの中に入れます。
(HTMLのファイル名はとりあえずbootstrapの練習ということで「bootstrap_practice」としています。)

HTMLファイルの中身は、とりあえず下記の内容をコピペして作成すると良いでしょう。

HTMLのheadタグ内には、「bootstrap.min.css」ファイルと、「bootstrap.min.js」を読み込ませる必要がありますが、それ以外にもjQueryを読み込ませるための記述も必要になります。

このときjQueryを読み込ませるための記述は、bootstrapのjsを読み込ませる記述よりも先に書いておかなければ、bootstrapのJavaScriptが動作しないので、jQueryの読み込みの記述は先に書いておく必要があります。

ちなみにHTMLの中身はBootstrapのページにある「Starter template」からコピペするのも手です。

bootstrapをCDNを使って導入する方法

CDNを使って導入する場合は、ダウンロードする場合と違って、わざわざダウンロードしたファイルを用意しなくても、HTML上にbootstrapを読み込ませるための記述を直接書くことで使えるのでお手軽です。

CDNとはコンテンツ・デリバリー・ネットワーク「Content Delivery Network」の略で、同一のコンテンツを、 多くの配布先、例えば多くのユーザーの端末に効率的に配布するために使われる仕組みです。

しかもCDNの場合は、WEBサイトの高速化も期待されるうえに、これといったデメリットもありません。

ブートストラップCDN

ブートストラップCDNは、bootstrap4トップページのページ下部にあるので、それをコピーしてCSSならHTMLファイルの中のheadタグ内、JS・Popper.js・iQueryはbodyタグ内にそれぞれ貼り付けします。

ファイルは必要ないので、下記のHTMLを用意するだけでOKです。

 

bootstrapの使い方【初心者向け】

ここからは初心者の方向けに簡単なbootstrapの使い方についてご紹介していきたいと思います。

ここでは基本的な使い方として主に下記のことについてご紹介していきたいと思います。

  • グリッドシステム
  • テンプレート
  • メニュー
  • テーブル
  • ボタン
  • フォーム

bootstrapのグリッドシステムの使い方

グリッドシステムというのは、レスポンシブWEBデザインに対応させるための仕組みです。
このグリッドシステムを上手く活用することで、複雑なレイアウトでも簡単にパソコンなら3カラム、スマホなら1カラムといった具合にレスポンシブさせることができます。

グリッドシステムを実際に使うには、下記の3つのクラスを用います。

  • .containerまたは.container-fluid
  • .row
  • .col

イメージ的にはこんな感じです。

bootstrap グリッドシステム

出典:WEBSAE

.colでは「.col-{prefix(画面幅)}-{columns(グリッド数)}」の形式で書きます。
prefix(画面幅)は下記の通りです。

prefix(画面幅) Extra small(auto) Small(576px) Medium(720px) Large(940px) Extra large(1140px)
クラスの表記 xs sm md lg xl

columns(グリッド数)に関しては、合計が12になるように指定します。

サンプルコードは下記のようになります。用意しておいたhtmlファイルの<body>タグの中に書き足します。

ブラウザ上でhtmlファイルを確認してみると、576px以上では横並びに表示されますが、576px以下だと縦並びに表示されており、レスポンシブ化されているのが分かります。

bootstrap グリッドシステム 576px以上

画面幅576px以上

bootstrap グリッドシステム 576px以下

画面幅576px以下

上の例では.colの{columns(グリッド数)}の部分を6:6(合計12)にしていますが、2カラムのサイトを作る場合は、下記のような感じにすると良いでしょう。

bootstrap グリッドシステム コード記入後 2カラムサイト
.colの{columns(グリッド数)}の部分を4:8(合計12)にすることで、左側がカテゴリーなどを記載したサイドメニュー、右側がメインの記事というような2カラムサイトを作ることができます。

もちろん画面幅が576px以下になれば下記のように縦並びとなり、スマホなどの端末でも見やすくなります。

bootstrap グリッドシステム 576px以下

 

グリッドシステムの使い方は以上になります。
これを使えばWEBサイトを簡単にレスポンシブ対応にすることができるので大変便利ですね。

 

bootstrapのテンプレートの使い方

bootstrapのテンプレートは無料のものも沢山存在します。
bootsrapの無料のテンプレートがダウンロードできるサイトとしては色々ありますが、代表的なところの一つとしてStart Bootstrapというサイトがあります。

startbootstrap Freelancer 選択

今回はこのサイトの中にある「Freelancer」というテンプレートをダウンロードしていきたいと思います。

startbootstrap Freelancer ダウンロード

テンプレートを選択したあとに、「Free Download」ボタンを押してダウンロードを行います。

startbootstrap Freelancer ダウンロード 解凍

zipファイルでダウンロードされるので、右クリックして「すべて展開」をクリックして解凍します。

startbootstrap Freelancer ダウンロード 解凍 ファイル一覧

すると様々なファイルがあるのが確認できます。

startbootstrap Freelancer 確認

上記ファイルの中にある「index.html」をダブルクリックで開いてブラウザで確認すると、このように初心者が一から作るとなると難しそうな洗練されたデザインのサイトを、ダウンロードするだけでいとも簡単に作成できました。

あとはこの「index.html」ファイルの中身をいじったりすることで、おしゃれなポートフォリオサイトが作れそうですね。

ちなみにデザインをカスタマイズしたい場合には、CSSフォルダの中にある「freelancer.css」をいじったり、画像を変更・追加したい場合は、imgフォルダにある画像を変更・追加すると良いでしょう。

bootstrapのNavbar(メニュー・ナビゲーションバー)の使い方

サイトのメニュー欄(ナビゲーションメニュー)に関しては、レスポンシブ対応したりドロップダウンメニューを作るとなるとかなり面倒ですが、bootstrapを使えばこれらなどが簡単に実装できてしまうので非常に便利です。

シンプルなナビゲーションメニューの作り方

bootstrapでのシンプルで簡単なナビゲーションメニューの作り方は、基本的に下記のクラスを使います。

  • navbar(nav要素)
  • navbar-expand-{sm/md/lg/xl}(nav要素)
  • navbar-{色名}(nav要素)
  • bg-{色名}(nav要素)
  • navbar-nav(ul要素)
  • nav-item(li要素)
  • nav-link(a要素)

サンプルコードは以下の通りです。


navbar-{色名}で文字色、bg-{色名}で背景色を指定できます。
色名に関しては「dark」の他、bootstrapだと下記のような色も使うことができます。

コード
ブラック dark
ブルー primary
グレー secondary
グリーン success
レッド danger
イエロー warning
スカイブルー info
ホワイト light

 

※.never-darkの場合は文字色が白色になります。bootstrap メニューバー 背景色変更

bg-darkをbg-primaryに変えることで、ナビゲーションメニューの背景が青系の色になりました。

navbarにドロップダウンリストを表示させる方法

ドロップダウンを表示させるためには、下記のクラスを使います。

  • dropdown(li要素)
  • dropdown-toggle(a要素)
  • dropdown-menu(div要素)(divタグはドロップダウン表示させたいliの中のaタグのあとに追加)
  • dropdown-item(上記div要素の中のa要素)

更にaタグ内に「data-toggle=”dropdown”」「aria-haspopup=”true”」「aria-expanded=”false”」を書き出すとOKです。

サンプルコードは以下の通りです。

bootstrap メニューバー ドロップダウン

ナビゲーションメニューを上部に固定させる方法

navタグに「sticky-top」というクラスを追加すれば、ナビゲーションメニューを上部に固定させることができます。

その他ナビゲーションバーのカスタマイズ方法は、Bootstrapの公式サイトで確認することができます。

ブランド名やブランドロゴを入れる

ナビゲーションバーの初めにブランド名やブロンドロゴを入れる場合は、例えばaタグに「navbar-brand」というクラスを追加すると良いです。

bootstrapのナビゲーションバーでブランド名挿入
ハンバーガーメニューを表示させる方法

画面を狭めるとハンバーガーメニューを表示させるようにするには、aタグの下に指定のボタンタグを入れて置き、ulタグを囲ったdivタグを作って、ハンバーガーアイコンと各グローバルメニューを紐づけさせるためのクラスをしてします。
コードは下記の通りです。

なおボタンタグのコードに関しては、bootstrap公式サイトの上部にあるメニューの中の「ドキュメンテーション」から「コンポーネント」>「Navbar」のページへ行き、そのページの下の方にある「トグラー」の項目にて、確認することができます。

bootstrapのナビゲーションバーのトグルコード

上記ボタンタグで囲われた赤枠部分のコードが、ハンバーガーアイコンを表示させるためのコードになります。

またハンバーガーアイコンと各メニューとを紐づけさせるために、ulタグを囲ったdivタグを作って、divタグで指定したidをボタンタグの「data-target」「aria-controls」と一致させる必要があります。

結果は下記の通りです。
bootstrapのナビゲーションバーでハンバーガーアイコン表示

こんな感じで画面幅をある程度狭めると、ハンバーガーメニューが表示されます。

bootstrapのナビゲーションバーでハンバーガーアイコンクリック

そしてハンバーガーアイコンをクリックすることで、グローバルメニューが表示されるようになります。
スマホなどの小さな画面で見るときは、非常に見やすくなりますね。

モバイルフレンドリーを意識するのであれば、ぜひ実装させておくと良いでしょう。

メニューを右寄せに表示させる

これはメニューのulタグに、「ml-auto」というクラスを追加させるだけでできます。
ちなみにml-autoというのは、「margin-left: auto」のことで、bootstrapならばml-autoと書けばそうした指定をすることができます。

ちなみにmr-autoと書けば「margin-right: auto」となります。

ソースコード

結果

bootstrapのナビゲーションバーのメニューを右に寄せる

 

bootstrapのテーブルの使い方

bootstrapの基本的なテーブルの使い方は、基本的には下記の2つのクラスを使います。

  • .container
  • .table-~

最も基本的なテーブルの記述方法は下記のようになります。

bootstrapte テーブルの使い方 基本

テーブルに枠線をつける

テーブルに枠線を付けたい場合は、table要素のclassに「table-bordered」のクラスを追加するだけでOKです。

bootstrapte テーブルの使い方 枠線を入れる

テーブルの偶数行の背景色を灰色(ストライプ)にする

テーブルを見やすくするためによく使われるこのCSS装飾ですが、bootstrapを用いると「table-striped」のクラスを追加するだけで実装できます。

サンプルコードは下記の通りです。

bootstrapte テーブルの使い方 偶数行だけ背景色を灰色にする

テーブルをレスポンシブ対応させる

テーブルをレスポンシブ対応させる場合は、<div class=”container”>と<table>タグの間に<div class=”table-responsive”>を書き足すことで可能になります。

こうすればテーブル内にスクロールバーが付くので、スマホなどで画面の幅が小さい場合でもはみ出すことなくテーブル内すべてを確認することができます。

サンプルコードは下記の通りです。

bootstrapte テーブルの使い方 レスポンシブ対応

こんな感じで画面が狭まった時にスクロールバーが出てくるので、画面をはみ出すことなくテーブル内のすべてを見ることができます。

その他テーブルのカスタマイズ方法は、Bootstrapの公式サイトで確認することができます。

 

bootstrapのボタンの使い方

buttonタグ、aタグに「btn btn-{プロパティ名}」のクラスを付けるだけで、背景色がついたボタンを作成することができます。

プロパティ名 表示
背景色 文字色
default 黒文字
primary 白文字
success 白文字
info 白文字
warning 白文字
danger 白文字

 

サンプルコードは以下の通りです。

 

bootstrap ボタン 背景色変更

アウトラインボタンの作り方

背景色のあるボタンではなく、アウトラインボタンを作成する場合は、buttonタグ、aタグに「btn btn-outline-{プロパティ名}」クラスを付けるだけでOKです。

サンプルコードは以下の通りです。

bootstrap アウトラインボタン

ボタンのサイズ変更方法

ボタンのサイズを変更する場合は、buttonタグ、aタグに「btn-lg」クラスを追加すると大きくすることができ、「 btn-sm」を追加することで小さくすることができます。

サンプルコードは以下の通りです。

bootstrap ボタンサイズ変更

画面いっぱいにまたがるボタンの作り方

画面の横幅いっぱいにまたがるようなブロックレベルのボタンを作るには、buttonタグに「btn-block」クラスを追加するだけで作れます。

bootstrap ブロックレベルのボタン

その他ボタンのカスタマイズ方法に関しては、Bootstrapの公式サイトで確認すると良いでしょう。

bootstrapのフォームの使い方

formタグの中に「form-group」クラスを付けたdivタグを用意し、更にその中に「form-control」クラスを付けたinputタグを書きます。

サンプルコードは以下の通りです。

bootstrap フォームの作り方もちろんレスポンシブ対応されています。素晴らしいですね。

以上は基本のフォームの作り方ですが、その他カスタマイズ方法に関しては、Bootstrapの公式サイトで確認すると良いでしょう。

まとめ

このようにBootstrapを使えば、レスポンシブ対応など複雑なコードの記述も必要なく、難しいプログラムでも簡単に実装できます。

WEBサイトの作成を効率化させたい場合は、是非Bootstrapを導入してみると良いでしょう。

Bootstrap4移行ガイド

 

マイナンバーカードの申請方法・作り方。カードはいつ届く?

マイナンバーカード確定申告をe-TAXで手続きする際に必要となるマイナンバーカード。
今回はパソコンからオンライン上で簡単にマイナンバーカードを申請し作るための作り方についてご紹介していきたいと思います。

パソコンからのマイナンバーカードの作り方について

まずはパソコンでのマイナンバーカード申請サイトにアクセスします。

マイナンバーカード 作り方

まずは利用規約にチェックを入れて、下の「確認」ボタンをクリックします。

マイナンバーカードの作り方②

申請書ID、メール連絡用氏名、メールアドレス、画面認証を入力します。
申請書IDに関しては通知カード(個人番号カード交付申請書)に記載されてあるID番号を入力します。

マイナンバーカードの作り方④

メールアドレス登録確認画面に移るので、各項目に誤りがなければ下の「登録」ボタンをクリックします。

マイナンバーカードの作り方③

これでメールアドレスの登録が完了しました。

マイナンバーカードの作り方⑤
次に記載したメールアドレスへ、マイナンバーカードの手続きを進めるためのメールが届くので、そのメール本文中にあるURLをクリックします。

マイナンバーカードの作り方⑥

デジカメやスマホで自分の写真を撮影し、それをパソコンに取り込みます。
そして赤色のアップロードボタンを押して、取り込んだ写真の画像ファイルをアップロードします。

ちなみに画像は下記のような条件である必要があります。

  • 最近6カ月以内に撮影されたものである
  • 正面、無帽、無背景である

など

登録ボタンを押してアップロードできたら一番下の「確認」ボタンを押します。
マイナンバーカードの作り方⑦生年月日を入力して申請情報登録を行います。

記入した情報に誤りがなければ下のチェックボタンにチェックを入れて、「確認」をクリックします。

ちなみに電子証明書の発行を希望しない場合は、e-Taxなどの電子申請などができなくなるので、基本的にはここは何もチェックを入れない方が良いでしょう。

氏名の展示に関しては視覚障害のある方が作る場合にチェックを入れておくことが推奨されます。

マイナンバーカードの作り方⑧

申請情報を一通り確認し、誤りがなければ下にある「登録」ボタンをクリックします。

マイナンバーカードの作り方⑨

以上で申請情報の登録は完了です。
あとは住んでいる市区町村から交付通知書が発送されるので、それに沿って作成されたマイナンバーカードを受け取るという流れになります。

マイナンバーカードを受け取るための交付通知書は申請からいつ届く?

交付通知書が発送されるタイミングは早くて3週間~1ヶ月後程度、遅くて2カ月以上もかかるとされています。

なのでマイナンバーカードを作る際は早めに申請しておくと良いでしょう。

マイナンバーカードの受け取り方法について

マイナンバーカードの受け取り方法は

  1. まず個人番号カード交付書に必要事項を記入する
  2. 受け取りに必要となる書類を用意する
  3. 交付書に書かれた受け取り場所でマイナンバーカードを受け取る

といった流れで行います。

まず個人番号カード交付書に必要事項を記入する

まずは個人番号カード交付書の裏面に必要事項を記入していきます。

マインナンバーカードの交付書 裏

本人が直接マイナンバーカードを受け取りに行く場合は、「回答書」の欄に日付・住所・氏名といった必要事項を記入します。

本人ではなく誰かに委任する際は、「委任状」の欄に必要事項を記入していきます。

更に委任する場合は、暗証番号の記入も必要になります。
暗証番号は下記の4つのものがあります。

  • ①署名用電子証明書:英数字6文字以上16文字以下(英字は大文字、英字と数字を組み合わせる必要がある)
  • ②利用者照明用電子証明書:4ケタの数字
  • ③住民基調台帳事務用:4ケタの数字
  • ④券面事項入力補助用:4ケタの数字

②~④に関しては同じもので良いので、最低でも2種類の暗証番号を用意しておく必要があります。

マイナンバーカードを悪用されないようにするためにも、分かりやすい番号だけは避けるようにしておいた方が理想的です。

 

受け取りに必要となる書類を用意する

交付書に必要事項を記入し終えたら、マイナンバーカードの受け取りに必要な書類を準備していきましょう。

受け取りに必要な書類は主に下記の通りです。

  • 本通知書
  • 通知カード
  • 住民基調台帳カード(所持している場合のみ)
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート旅券・在留カードなどのいずれかから1点)

基本的に住民基調台帳カードを持っていない場合は3点、持っている場合は4点の書類が必要となります。

運転免許証などの本人確認書類がない場合は、健康保険証・年金手帳など「氏名・生年月日」「住所・氏名」が記載されたものを2点持参する必要があります。

ちなみに通知カードを紛失した場合でも、マイナンバーカードを発行してもらうことはできます。

 

交付書に書かれた受け取り場所でマイナンバーカードを受け取る

交付書に必要事項を記入し、必要となる書類を準備したら、交付書の表側に記載されている交付場所に行ってマイナンバーカードを受け取りに行きます。

ちなみに筆者の場合は、近くの区役所での受け取りだったのですが、その時の大まかな流れとしては下記のような感じでした。

  1. 窓口前にある端末の画面上で「マイナンバーカード」にタッチして、整理券を入手
  2. 5分後くらいに所持している整理券の番号が呼ばれたので窓口へ
  3. マイナンバーカードを受け取りに来た旨を伝えて必要書類提出
  4. 3分ほど待った後に別の窓口に案内されて端末で暗証番号入力
  5. マイナンバーカード受け取り完了

確定申告前の時期だったのでマイナンバーカードの窓口は混雑するものかと思っていたのですが、実際に受け取りに行ったら所要時間は僅か10~15分程度で簡単に済みました。

まとめ

以上パソコンからオンライン上で簡単にマイナンバーカードを作るための作り方についてご紹介していきました。

申請方法に関しては、作成サイトにアクセスして手順に沿って必要事項を入力したりするだけなので簡単にできます。

ただし申請後交付通知書が発送されるのが申請から1~2ヶ月後になるので、e-TAXで確定申告を行うなどの目的で作る際は早めに申請しておきたいところですね。