健康

疲れやすいのはなぜ?原因となるNGな食事の摂り方とは?

疲れやすいのはなぜ?原因となるNGな食事の摂り方とは?

今回は疲れやすい原因とされる食事の摂り方についてピックアップし、疲れにくくさせるにはどうすれば良いかの改善策について紹介していきたいと思います。

疲れやすいのはなぜ?原因となるNGな食事の摂り方とは?

疲れやすい原因と言えば、大体睡眠不足であったり運動不足による脳疲労だったりしますが、それ以外にも食事の摂り方で疲れやすくなると言われています。

疲れやすい原因となるたった一つのNGな食事の摂り方とは?

疲れやすい原因となるたった一つのNGな食事の摂り方とは、「血糖値が急上昇、急降下してしまう」ということにあると言われています。

血糖値が急上昇してしまうと、それを下げるために大量のインスリンが分泌されます。

このとき血糖値が急降下してしまうことで、疲れを感じやすくなってしまうようです。

 

血糖値が急上昇、急降下してしまう原因は?

血糖値が急上昇、急降下してしまう原因は?

それでは血糖値が急上昇、急降下してしまう原因は一体なんなのでしょうか?どうすればそうなるのでしょうか?

これは主に下記の3つのことが原因であると考えられています。

  • 朝食を摂らなかったり一日1~2食しか摂らない
  • 炭水化物を多く摂取している
  • 炭水化物から摂取している
  • 糖質を多く摂取している

朝食を摂らなかったり一日1~2食しか摂らない

朝食を摂らなかったり、1日1~2食しか摂らなくて、栄養が足りていない状態で食事を摂ってしまうと血糖値が上がりやすくなってしまいます。

この状態で更に炭水化物などの糖質を多く含む食べ物を摂取してしまうと、血糖値の急上昇が起こりやすくなります。

炭水化物を多く摂取している

ご飯やパンなどの炭水化物には、多くの糖質が含まれているので、血糖値の上昇が起こりやすくなります。

炭水化物から摂取している

食事をする際に炭水化物から食べる場合も、その摂取量が多くなくても血糖値の急上昇が起こりやすくなります。

甘いものを多く摂取している

食後には必ずデザートを食べたり、間食で普段から甘いものを多く摂取している場合も、血糖値が急上昇する原因になります。

特に消化の必要がない甘いコーヒーや炭酸飲料はやばいようです。

 

疲れやすいを改善させる食事のポイント

疲れやすいを改善させる食事のポイント

 

疲れやすさを改善させるには、主に下記の3つのポイントを心掛けておくと良いでしょう。

  • 食事はなるべく一日3食は摂る
  • 野菜から先に食べて炭水化物は一番後に食べる
  • 甘いものは少なめにする

食事はなるべく一日3食は摂る

空腹状態を長く続かせないようにするためにも、食事はなるべく一日3食は摂るようにすると良いでしょう。

これにより空腹状態からの食事でドカ食いを防ぐことができ、血糖値が急上昇するのを避けられます。

なおダイエットで食事を抜くにしても、なるべく朝食ではなく夕食を抜くようにすると、効率的に痩せることができると言われています。

 

野菜から先に食べて炭水化物は一番後に食べる

食事を摂る際の順番としては、なるべく野菜や海藻など食物繊維を含む食べ物から食べることで、血糖値の急上昇を抑えることができます。

あとは魚や卵、肉といった順番で食べていき、最後に炭水化物を食べることで、疲れにくくさせられるうえにダイエットをするうえでも効果的です。

甘いものなど糖質は少なめにする

甘いものなど糖質の摂取を少なめにしておけば、血糖値の上昇を防いで疲れにくくなります。

ちなみに野菜ジュースも実は糖質が多く含まれているので、ヘルシーだからと言ってがぶ飲みしないようにしておくと良いでしょう。

余談

最近疲れやすいと感じることから、つい調べてみた疲れやすいと感じる原因。

私の場合は食後にデザートを食べたら必ず疲れが酷くなっていたため、以前から甘いものの摂りすぎが原因なのではないかと薄々思っていましたがやっぱりそうでした!

というわけで今後は甘いものの摂取を控えるように心がけていきたいと思います。

 

ちなみに皆さんは当てはまるものがあったでしょうか?
あったのなら今後疲れにくい体質へ変えていくためにも、ぜひ改善していきたいところですね。

日経トレンディでも取り上げられた疲労回復ジムとは?

疲労回復ジムで瞑想

日経トレンディでも取り上げられた疲労回復ジムとは?

日経トレンディで2018年に流行りそうなものとして取り上げられたもののうちの一つとして「疲労回復ジム(ZERO GYM )」というものがありました。

疲労回復ジムというのは、通うことで脳と体の疲労を回復・リセットさせるジムの事で、通常のジムのように筋トレやランニング、水泳などといった運動をするのではなく、あくまで疲労をしに行くジムだとされています。

こうしたジムに通うことで、短期間で効率的な疲労回復効果を実感でき、仕事などのパフォーマンスを向上させることができたりするようです。

疲労回復ジム(ZERO GYM )のプログラム内容は?

疲労回復ジム「ZERO GYM 」でのプログラムには主に下記の4つのプログラムがあります。

  • 疲労回復プログラム(75分)
  • 超「姿勢力」プログラム(75分)
  • 集中力プログラム(75分)
  • 朝瞑想(45分)

疲労回復プログラム(75分)

ストレッチと自重トレーニングで血流を良くした後、瞑想・マインドフルネスによって思考を止めて脳の緊張を緩め、最後にマットの上で仰向けになり全ての疲れを落とすという内容になっています。

超「姿勢力」プログラム(75分)

歪んだ骨や関節周りを姿勢矯正トレーニングで正し、頭と体の不調を整えるプログラムです。
姿勢矯正トレーニング→緩める→抜くという内容で行われます。

集中力プログラム(75分)

体幹強化トレーニングやバランス力を養うポーズを実践することにより、集中力を向上させるためのプログラムです。
体幹強化トレーニング&コアトレーニング→緩める→抜くという内容で行われます。

朝瞑想(45分)

朝にストレッチ後呼吸を整えて瞑想をすることで、その日一日をクリアな頭で過ごすことができるというプログラムです。
ストレッチ→呼吸を整える→瞑想という内容で行われます。

通うことによって仕事の能率を向上させたり、効率的に体のコンディションを良い状態に整えられそうですね。

疲労回復ジム(ZERO GYM )の料金プランは?

疲労回復ジム(ZERO GYM )の料金プランは以下の通りです。

会員プラン
月 2 回 コース ¥14,000 / 月額 (¥7,000/回)
月 3 回 コース ¥18,000 / 月額 (¥6,000/回)
月 4 回 コース ¥20,000 / 月額 (¥5,000/回)

 

1 Day プラン
ドロップイン ¥8,000 / 1 回

大阪や名古屋などにも疲労回復ジムはある?

上記「ZERO GYM」は東京にある疲労回復ジムですが、その他の中枢都市である大阪や名古屋などにもこうしたジムは存在しています。

大阪の疲労回復ジム

名古屋の疲労回復ジム

まとめ

通常の運動をメインとしたジムであれば、身体に負荷がかかることから続けるのが厳しいと感じることもあったりしますが、疲労回復ジムだと疲れを取ることができて癒されるので苦も無く続けられそうですね。

お金を払ってでも効率的に疲労回復したい場合や、仕事の能率を上げたいような場合は、疲労回復ジムに通ってみると良いかもしれません。

 

悪夢の原因はスピリチュアル的なもの?具体的な対策は?

悪夢 イメージ

眠りについてから見る夢。

これが良い夢であればよいですが、悪夢だというのは勘弁してほしいですよね?

ただ悪夢障害というのもある通り、ストレスの多い今の現代社会では、それが引き金となり悪い夢をを見てしまう方も多くいるようです。

ということでここではそんな悪い夢の原因と対策についてまとめてみました。

悪夢を見てしまう原因は?

悪夢を見てしまう原因としては主に以下のようなことが挙げられます。

  • 寝る前にアルコールを摂取する
  • 寝る直前に食事をする
  • 寝る直前にタバコを吸う
  • 寝る直前にカフェインを摂取する
  • 睡眠時無呼吸症候群である
  • 就寝姿勢が良くない
  • うつ病などの精神疾患により熟睡できない
  • ストレスを抱えている
  • 抗うつ剤による副作用
  • 寝るときの気温が極端に暑いor寒い

寝る前にアルコールを摂取する

寝る前にアルコールを摂取してしまうと睡眠が浅くなり、アルデヒドと呼ばれる毒性の高い物質に代謝されることから、睡眠の質も悪くなります。

その結果悪夢を引き起こすことになります。

寝る直前に食事をする

寝る直前に食事をすることにより、胃の消化が悪くなる睡眠中に食べ物を消化することになるのでそれがストレスとなり、悪夢を引き起こす原因になります。

また消化中は胃に血液が集中し、脳に血流が周らないことでストレスとなり、これも悪い夢を見る原因になります。

このように寝る直前に食事をすることは、ダブルの原因で悪夢を引き起こすことにつながります。

ちなみに食べてからすぐに寝ると、太る原因にもなるので、なるべく就寝直前に食事をするのは控えておいた方が良いでしょう。

寝る直前にタバコを吸う

たばこ

寝る直前にタバコを吸ってしまうと、タバコによる覚醒効果から睡眠の質を下げてしまい、悪夢を見やすくなってしまいます。

寝る直前にカフェインを摂取する

コーヒーなどのカフェインを摂取すると、これもタバコと同様に覚醒効果があり、睡眠の質が下がって悪夢を見る確率が高まります。

睡眠時無呼吸症候群である

時無呼吸症候群の場合は、睡眠中に酸欠状態になることからそれがストレスとなり、悪夢を引き起こす原因となります。

就寝姿勢が良くない

例えば布団を頭からかぶる癖があったり、うつぶせで寝る癖があったりと、睡眠中に呼吸がしにくくなるような姿勢で寝ている場合は、無呼吸症候群と同様に苦しくなることからストレスになり、悪夢を引き起こすことになります。

うつ病などの精神疾患により熟睡できない

うつ病などの精神疾患の場合は、眠りが浅くなってしまい、脳が不安定な状態であることから、悪夢を見がちになってしまいます。

ストレスを抱えている

精神疾患の場合と同様に眠りが浅くなり、ストレスを抱えていることにより悪夢を引き起こしがちになります。

抗うつ剤による副作用

うつ病の治療の一環で処方される抗うつ剤には、悪夢を見やすくなる副作用があると言われています。

寝るときの気温が極端に暑いor寒い

寝るときの気温が極端に暑いかまたは寒かったりすると、身体にとってはそれがストレスとなり、自分の中のトラウマであるような内容などの悪夢を見てしまうようです。

ストレスなどこれといった原因も心当たりないのに悪夢を見てしまうのであれば、これが原因かもしれません。

その他悪夢を頻繁に見る原因はスピリチュアル的なもの?

悪夢 スピリチュアル

悪夢をよく見る場合の原因としてその他広く考えられているのが、スピリチュアル的なことによるものです。

具体的にはストレスが続いていたり、スピリチュアル的に浮遊霊など低級霊と呼ばれる霊にとりつかれている場合が原因だとされています。

低級霊と呼ばれている霊にとりつかれている場合は、ホラー的要素のある恐ろしい夢を見がちになる傾向にあるとされているようです。

ただし悪夢の内容が現実世界の問題を解決するためのヒントになることが往々にしてあるようで、スピリチュアル的な観点から言えば、決して悪い夢を見続けることそのもの自体がマイナスの事だとは言えないようです。

悪夢を見ないようにする方法・対策は?

主に上記で挙げた悪夢の原因となる要素を取り除いていけば、悪い夢も見なくて済むでしょう。

寝る直前のアルコールや食事・タバコ・カフェインを控える

上記で挙げた悪夢の原因から、寝る直前にアルコールや食事・タバコ・カフェインを摂取するのは控えましょう。

ちなみに寝る前にこれらを摂取する場合、それぞれ寝る前までに以下のような時間を空けておくと良いと言われています。

  • アルコール・・・就寝4時間前
  • 食事・・・就寝3時間前
  • タバコ・・・就寝数時間前
  • カフェイン・・・就寝6時間前

 

睡眠時無呼吸症候群やストレス・精神疾患などを改善させる

症状 改善

睡眠時無呼吸症候群やうつ病などの精神疾患、ストレスなど悪夢の原因となる疾患を改善させることで、悪夢から解放されることにもつながります。

また抗うつ剤など処方される薬によっては、悪夢を引き起こす原因となるので、あまりにも酷いようであれば医師に相談してみると良いでしょう。

就寝姿勢を正す

寝苦しくないようにうつぶせではなく仰向けの姿勢で寝るようにしたりするなどして就寝姿勢を正すことで、寝苦しさを解消させ、悪夢を防ぐことができるでしょう。

またダブルベッドの場合や太っている場合は寝返りが打ちづらく、寝苦しさで悪夢を見る原因にもなるので、ダブルベッドの場合は寝返りが打ちやすくなるように工夫するか、太っている場合はダイエットに励む必要性が出てきます。

まとめ

以上悪夢を見る原因やその対策についてご紹介していきました。

原因によっては一筋縄ではいかないものもありますが、基本的に熟睡できるような方法を心がけると少しでも悪夢を避けることができるうえに、健康的な効果が期待できます。

なので悪夢対策には良質な睡眠を取れるための方法を知り、それを実践すると良いでしょう。

ちなみに良質な睡眠をとるための方法については以下のページで紹介しています。

気分が落ち込む時に試したい9つの解消・対処方法

度々訪れることになる気分が落ち込む時。

ここではそんな精神的に沈んでどうにもならないような場合に、少しでも心の負担を和らげるための解消方法・対処方法についてまとめてみました。

とりあえず休息をとる

精神的に疲れているときにまず最優先でやっておきたい解消方法としては、とにかく寝て休息をとるに限ります。

良質な睡眠をとるための8つの方法についてはこちらで詳しく記載しています。

ぐっすりと良く眠ることで身体が回復し、心もリセットされます。

本当に気分が沈んでいるときは何をやっても駄目ですし、悪いことばかり考えたりもするので、とにかくジタバタせずにまずはたっぷりと休息をとることが良いと思います。

有酸素運動を行う

有酸素運動・ランニングをするランナー

ウォーキングやジョギング・水泳など軽い有酸素運動を行うことによって自律神経が整い、精神的に安定させる効果が期待できます。

その他にも

・デトックス効果がある
・夜には良質な睡眠がとりやすくなる
・継続して行えばダイエット効果も期待できる

というように色々と良い効果が期待できますし、最悪の状態でもとりあえずやってみたら割とすぐに気持ちが前向きになれたりします。

即効性があってその他良い効果も期待できるので休息の次におすすめですね。

その他ストレッチやヨガも、筋肉がほぐれて血行が良くなり、気分が落ち込む時にも効果的です。

アロマを焚く

アロマを焚くことで、その芳香成分が自律神経を司る脳の視床下部へと伝達されることから、心身ともにリラックスできる効果が期待されます。

気分が落ち込んでいるときに、不安を取り除いて精神的に良い効果をもたらし、睡眠の質を上げるようなリラックス効果を持つアロマの種類には以下のようなものがあります。

  • ラベンダー
  • ゆず
  • ネロリ
  • サンダルウッド
  • ベルガモット

アロマに関してはスプレータイプが使いやすく、値段も安くてお手軽です。

AROMASTAR(アロマスター) アロマスプレー ラベンダー 100ml

またディフューザータイプならば香りを広く継続的に拡散させることができます。

WERPOWER アロマディフューザー 超音波式 卓上加湿器 7色変換LED搭載 550ml リモコン付き 木目調 黒

悩みを書き出してみる

気分が落ち込む原因となることや不安・悩みなどを、とにかくメモ帳(パソコンのアプリとかでなく実物)などに書き出してみることで、頭の中が整理されストレス解消にも非常に効果的です。

ちなみにメモの書き方に関しては、1分以内に4~6行(1行につき20~30文字)で自分が感じているありのままのこと(誰かの悪口でも構いません)を着飾ることなく書いていきます。

こうすることで頭の中はもちろん精神的にもスッキリするうえにIQやコミュニケーション能力の向上効果が期待されるので、是非気分が落ち込んでいるとき以外でもおすすめできる手法です。

メモ書きでIQやコミュニケーション能力を上げるための詳しい書き方や、なぜメモ書きでそのような効果が期待されるのかについての理由は、下記の本で詳しく学ぶことができます。

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング [ 赤羽雄二 ]

部屋が散らかっていれば片づけをして汚れている個所は掃除をする

気分が落ち込む時・憂鬱で不安になっている時・イライラしているようなときには、部屋の片づけ・掃除も非常に効果的です。

部屋が散らかっていたり、汚れていたりすればそこにマイナスの磁場が形成され風水的にも良くなく、そのまま放置しておけば運気が下がると言われており、悪いことも重なってきがちになります。

寝室など睡眠をとる場所やトイレなんかは優先的に掃除しておくと、気分も良くなる上に風水的にも良く、運気アップも期待できると言われています。

断捨離を行う

モノが部屋の中にたくさんあって散らかっているようであれば、上で紹介した掃除がそもそもやりにくくなりますし、モノを紛失してしまった場合は何かと見つけ辛くなります。

また断捨離をするとモノへの執着や我欲が薄れて、常に精神状態を良い状態に保ちやすくなるので、その時だけでなく継続して効果が実感できることから、個人的には断捨離もかなりおすすめですね。

人生を変える断捨離

太陽の光を浴びる

大空と太陽
太陽の光を浴びることでセロトニンと呼ばれる脳内物質が活性化し、精神的にも良い効果をもたらします。

おまけに日中にセロトニンをしっかりと分泌させておけば、夜に睡眠を促すメラトニンが多く分泌されるため深い眠りにつきやすく、その睡眠の質も高いものとなるので、翌日には疲れがきっちりと取れていたりと様々な健康的な効果が期待できます。

換気をする

長いこと換気をしていなければ、気分が塞ぎ込んで居心地が悪くなります。

また風水的には朝起きた後は睡眠中に放出された厄が寝室中に蔓延していると言われているので、起きたら寝室の窓を開けて空気の入れ替えを行うようにすると良いでしょう。

これに関する詳細は運気を上げる!風水的に良い寝室に生まれ変える方法は?の記事で紹介しています。

自分の好きなことをする

寝たり運動したりして精神的に少し回復したのであれば、自分の好きな映画・漫画・ドラマ・音楽などを見たり、カラオケで思いきり歌ったり・ゲームなど趣味に浸ったりと「これをやったら楽しい」と思えることをやると良いでしょう。

こうすることでストレス解消になり、気分を大きく切り替えられるきっかけになるかもしれません。

まとめ

以上気分が落ち込む時・精神的に疲れた時に試したい9つの解消・対処方法としては以下のような方法になります。

  • とりあえず寝て休息をとる
  • 有酸素運動を行う
  • アロマを焚く
  • 悩みをメモや紙に書き出してみる
  • 部屋やトイレの掃除を行う
  • 断捨離をする
  • 太陽の光を浴びる
  • 換気をする
  • 趣味など自分が楽しいと思えることをする

精神的に良くなく心苦しいときは、是非試してみてはいかがでしょうか?

口内炎の原因と5つの有効的な治し方・対策とは?

たまにできてしまう口内炎。
これは一旦できてしまうと中々治らないこともよくあり、そのせいで痛みが継続して来たり、食事があまり楽しめなかったりして地味にストレスになってきます。

しかしこの口内炎が起こる原因を探り、それに対して対策をすることでその症状を改善させることができます。

今回はそんな口内炎が起きる原因や、それらに対する有効的な治し方・対策について詳しく調べてここでまとめてみました。

口内炎はどうしてできるの?気になるその原因は?

口内炎ができる代表的な原因は以下のようなことが挙げられます。

  • 生活習慣の乱れ
  • 精神的・肉体的疲労
  • ビタミンB2、B6の不足
  • ドライマウスなどによる唾液の減少
  • ウイルスや菌の繁殖が原因によるもの

これらの中から心当たりのある原因を見つけ出し、それぞれの原因に対して有効的だと思われる治し方・対策を行うことで、口内炎を悪化を防ぎ症状を改善させることができます。

口内炎に有効的な治し方・対策とは?

口内炎の治し方・対策のイメージ画像

 

口内炎に有効的だと言われている治し方・対策としては、主に口内炎ができる原因を見直して改善させることが重要です。

生活習慣の乱れを改善させる

食事や睡眠のリズムが不規則であることなど、生活習慣が乱れていることによって体の抵抗力・免疫力が低下します。

これによる影響で口の粘膜も弱まり、口内炎ができやすくなると言われています。

生活習慣の乱れを自覚できるような場合は、直ちに生活習慣を見直してそれらを改善させていくと良いでしょう。

休息を十分にとる

精神的・肉体的に疲れている場合も、体の抵抗力・免疫力が低下します。

これによって口の粘膜も弱まり、口内炎ができやすくなるので、多忙な生活などにより精神的・肉体的に疲労している場合は、十分に休息をとるようにしておきたいところです。

ビタミンB2、B6を積極的に摂取する

口内炎は栄養バランスが乱れることでも起こりやすくなります。

特に代謝に役立つビタミンB2や、免疫力に良い影響をもたらすビタミンB6が不足すれば口内炎になりやすくなるので、口内炎の改善や防止を心がけるのであれば、食事やサプリメントなどからビタミンB2やビタミンB6を積極的に摂取すると良いでしょう。

ビタミンB2を豊富に含む食材:レバー:卵・大豆製品・うなぎ・サバ・イワシ・海藻・まいたけ・干ししいたけ・モロヘイヤ・カマンベールチーズなど

ビタミンB6を豊富に含む食材:レバー・マグロ・カツオ・サバ・サンマ・鶏肉・じゃがいも・ニンニク・抹茶・ゴマ・バナナ・チーズ・牛乳など

口呼吸ではなく鼻呼吸を心がける(ドライマウス対策)

口呼吸のイメージ画像

加齢やストレス、口呼吸などが原因で起こる唾液の減少・ドライマウスにより、口の中が乾燥していると口内炎が起きやすくなります。

逆に口内においてきちんと唾液が分泌されていれば、唾液による抗菌作用や口内の粘膜の保護や修復といった効果が期待されます。

できた口内炎の原因が口の中の乾燥によるものだと思われる場合は、口の乾燥を防ぐためにも口内を唾液で満たすようにしておきましょう。

こうするためにも有効的なのが鼻呼吸です。

鼻呼吸をすることで口の中が乾燥しずらくなりますし、何より鼻から呼吸をすることでウイルスや細菌などはここでフィルターがかけられ吸い込まなくなるため免疫力低下を防いだりする効果も期待できます。

そして唾液を口内炎ができている患部の所へ、舌を使って積極的に行き渡らせるようにすることで、尚更口内炎が治りやすくなります。

これは私も良く実践するようにしていますが、結構効果が実感できるのでオススメですね。

その他口の乾燥を防ぐためにも水をこまめに摂取しておくと良いでしょう。ただし辛い・熱い・冷たい飲み物や炭酸飲料・アルコールなど刺激が強いものを取り入れると逆に口内円を悪化させてしまうことにもなり兼ねないので、あくまでミネラルウォーターをよく飲むようにするのがオススメです。

またたばこの吸気の熱も口を乾燥させる原因となるので控えておくと良いでしょう。

医師に診察してもらう・薬を使う

ウイルスや菌の繁殖が原因で口内炎が起きた場合は、医師に診察してもらい、薬を投与することによって治していくのが有効的だと言われています。

口内炎程度で病院に行きたくないというのであれば、口内炎に効く薬やうがい薬などを使って治していくと良いかもしれません。

あと傷口が広がらないようにするために歯磨きの際は優しく丁寧に磨くように心がけておきたいですね。

その他民間療法としてよく言われているのが口内炎の患部に塩を塗るという方法があります。

これは私も実際に実践してみましたが、正直あまり改善されているという実感は湧きできませんでした。(むしろ塩を塗ったら口内炎が長引くのではないかとすら思えます)

そもそも未然に防ぎたい。口内炎の予防方法は?

口内炎予防のイメージ画像

これまでは口内炎の原因とそれに対する対策について書いていきましたが、そもそも口内炎を未然に防ぐようにしていけば、口内炎によって悩まされる機会も減らすことができるでしょう。

口内炎の予防方法としては、対策と被る項目もありますが、具体的には以下のようなことが挙げられます。

  • 口内環境を良くしておく
  • ストレスを溜めないようにする

口内環境を良くしておく

口内環境が悪化すると菌の繁殖などにより口内炎ができやすくなるので、普段から歯磨きやうがいを心がけておくようにすると良いでしょう。

ストレスを溜めないようにする

ストレスが口内炎ができる原因として多いと言われているので、ストレスを溜めないようにするためにも、なるべく定期的にウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をするようにしたり、娯楽で楽しむようにすると良いのではないでしょうか。

有酸素運動や筋トレは、ストレス解消など健康的な効果が得られるのはもちろん、脳力アップにも効果的だと言われているのでおすすめです。

口内炎の原因と治し方・対策まとめ

口内炎の治し方・対策をまとめてみると

  • 規則正しい生活を心がける
  • ビタミンB2・B6などをビタミンを積極的に摂取する
  • 口呼吸ではなく鼻呼吸を心がける
  • 口内炎の患部に舌を使って唾液を行き渡らせるようにする
  • ミネラルウォーターをこまめに摂取する
  • 辛い・熱い・冷たい飲み物や炭酸飲料・アルコールなど刺激物は控える
  • 煙草を控える
  • 歯磨きの時は患部に刺激を与えないように優しく磨く
  • 医師に診察してもらう
  • 口内炎に効く薬を使う

以上のことが挙げられます。

「口内炎がとにかく鬱陶しい」「一刻も早く改善させたい」というような場合には、まずは原因から探っていってそれらに対する有効的な治し方から優先的に実行してくと良いでしょう。

それでも治らなければ、疑わしいと思われる原因とそれらに対する対策を、手当たり次第に順番に試していくと良いのではないでしょうか?

脳を活性化させる4つのCSFプラクティス


「脳の呼吸」を整えればあなたの全身はよみがえる!

最近元気が出ない・うつ状態である、体のあちこちに不具合を感じるといった様々な不健康な状態の原因となるのは、脳内を循環するCSFと呼ばれる脳脊髄液の流れが滞っている事だと言われています。

この脳内におけるCSFの循環を良くすることで、自律神経や脳が活性化し、内臓の機能も回復したりすることで、万病に対して効果があると言われています。

ここでは自宅でも気軽にCSFの循環を良くさせるという、4つのホームケアについて紹介していきたいと思います。

[adesense]

CSFプラクティスの方法

自宅でも手軽のできるホームケアとしては、極性タッチ・脳呼吸法・筋膜ストレッチ・波動法の4つです。

極性タッチ

左右の手で太ももを交互にタッチさせ、左右の手が持つ微弱な電位差を利用する事で、脳や自律神経を活性化させていくというような方法です。

  • 足を開いて立つか仰向けに寝る(この時体と体の一部が触れないようにする)
  • 右の手のひらを一瞬太ももに接触させる
  • 左手も同様に行う
  • 上記の事を左右で10~20回程度繰り返す

寝る前に行う事でよく眠れるようにもなったりします。その他朝起きた時やトイレ中などにも行うと良いでしょう。

これの後に脳呼吸法を行うと効果的です。

脳呼吸法

手上げ法

  • 仰向けに寝て腕は太ももの横サイドに置いておく
  • 片腕を伸ばしそのまま伸ばした状態で頭側に上げて上腕が耳につくようにする
  • 上記の状態を15秒以上キープしておく
  • 反対側も同時に行う
  • これを左右に4~12回ずつ交互に行う

かかと上げ法

※簡単なので絵は省略しています。

  • 椅子に腰をかけた状態で座る
  • つま先はついたまま片方のかかとを1cm程度上げる
  • 上記の状態を15秒程キープする
  • 反対側も同様にして行い交互に繰り返す

※座っている時のみ効果があり、かかとは1cm以上上げると防御反応が出るので1cm以上は上げないようにする必要性があります。

筋膜ストレッチ

  • 椅子に腰をかける
  • 腕を伸ばし手首の甲のところで重ねる
  • 重ねた上側の手の方に、肩を回転させる(頭は前を向いたままの状態)
  • 15秒間とめたままにする
  • 今度は重ねた手を逆にして、上記と同様に頭は前を向いたまま方だけ回転させる
  • 左右交互に各3回ずつ繰り返す

全身の体液の流れを改善させ、神経の活性化を促し、免疫力を大幅に向上させるような効果が期待できます。

波動法

※簡単なので絵は省略しています。

  • 治したい箇所(痛い場所や苦しい場所)に手のひらを当てる
  • 反対の手は軽く握り、逆の手の甲を軽くリズミカルに叩く
  • 耳、首の上、みぞおちの3か所が効果的

脳呼吸法とセットで行うのが良いです。
二日酔いの時は肝臓の部分に対して行うと改善されます。

さいごに

以上このような事を行う事でCSFの循環を改善させる効果が期待できます。

身体に不具合を感じているような方は、一度上記のようなホームケアを試してみてはいかがでしょうか?

「脳の呼吸」を整えればあなたの全身はよみがえる!

健康であるために必要な2つの方法について

健康であるためには、脳内にあるCSF(脳脊髄液)と呼ばれるものが十分に作られ、それが上手く流れている事が重要です。

ここではこのCSF(脳脊髄液)と呼ばれるものが、そのような正常な状態であるようにするための2つの方法・習慣について紹介していきたいと思います。

脳の疲労を十分に回復させる程度に睡眠をとる

睡眠をしっかりととり、脳の疲労を十分に回復させることによってCSFも望ましい状態になります。

ただしあくまで脳の疲労を十分に回復させるというのが重要で、長く睡眠時間をとっているだけでは意味がありません。

疲労を回復させるためには、量だけでなく質の良い睡眠を心がける必要性があります。

ちなみに質の良い睡眠をとるには室内の温度を20℃前後にするのが良いという事を始め、こちら良質な睡眠をとるための8の方法についての方で詳しく説明しています。

同じ姿勢を長時間続けない

例えばデスクワークなんかでは、長時間椅子に座り続ける必要性があり、これによって長い間同じ姿勢を取り続けざるを得なくなります。

こうなることにより特定の個所における筋肉のみが緊張する事から、筋肉で吸収されるCSF(脳脊髄液)が末端で吸収されずらくなり、CSFが頭蓋骨に溜まって脳の圧迫ストレスが増し、全身でのCSFの流れも悪くなって健康的に悪影響を及ぼす事になります。

ちなみにデスクワークなどで長時間同じ姿勢でいる必要性に迫られる場合は、かかとあげ運動を行う事によりこの問題が解消されます。

かかと上げのやり方について

  1. 椅子に腰を掛け、つま先は付いたままゆっくりと右のかかとを1㎝程度上げる
  2. この状態を15秒程度維持する
  3. 左側も同様に行う
  4. これを左右交互に続けていく

以上のような方法になります。
とりわけ難しい事はなく簡単にできますね。

デスクワークでのちょっとした仕事の合間や、電車なんかでも手軽にできるので、日常生活を送る上で長時間同じ姿勢でいる事になってしまうような方は是非実践していきたいところです。

まとめ

以上の事から健康でいるためには、疲労を十分に回復出来る程度の量や質のある睡眠を心がけたり、同じ姿勢を長時間続けないという事が重要です。

毎日何と無く元気が出ない、うつ症状を感じるといった方は是非試してみてはいかがでしょうか。

実は正しくないとされる5つの健康常識について

「病は気から」や「太る原因は食べ過ぎることにある」など、昔から広く言われている健康常識という物がいくつかありますが、中には厳密にいうと正しくないようなものもあると指摘されています。

ここではそんな古くからあり正しいと認識されがちな健康常識の中で、実は正しくないとされる5つの事について挙げていきたいと思います。

間違った健康常識その①「病は気から」

往年に渡りずっと言われてきたのがこの「病は気から」という事です。

この中にある「気」に関してですが、これは「気の持ちよう」だとか「気合い」「根性」など、なんとなく精神的な問題というように捉えているような方も多いのではないでしょうか?

実際医学的に言わるこの「気」というのは、自律神経の事を指しており、これが上手く機能しているかどうかが問題です。

つまり「病は気から」というのは一応合ってはいるものの、病を気合いや根性といったもので乗り切れるという事ではありません。

間違った健康常識その②「食べ過ぎは太る原因である」

これに関してはカロリーを過剰に摂取しても、自律神経がきちんと働いていれば代謝系のホルモンも働くので、食べる量はさほど問題ではないと言われています。

逆に食べ過ぎていなくても、自律神経系・ホルモン系の働きが十分でない場合は太りやすくなるので、食べる量云々よりも根本的な問題としては自律神経系やホルモン系が活性化しているかどうかが問題です。

考えてもみれば確かにいくら食べても太らないという人もいれば、食事を控えめにするように努力していても何かと太りがちな人もいるので、食事の量が極端に多いという訳でなければ、摂取カロリーが多少多いか少ないかという事は、太る原因とは厳密にはあまり関係してこないというのも納得です。

またカロリー消費以外にも太る要因としてあるのが、実は疲れているかどうかという事で、疲れていれば太り身体がむくんでしまいます。

このことから太らないようにするためには、睡眠を十分にとって疲労を取り除くようにしたり、頭の体操(別ページに記事作成予定)により脳の血行を良くしたりするのが有効的です。

間違った健康常識その③「運動は健康によい」

これは運動の度合いによります。

例えばプロのアスリートが行うような厳しいトレーニングを毎日するとなると、体に負荷がかかりすぎたり老化の原因になり、健康的に良いとは言えません。

極端に運動不足というのであれば、軽い程度の運動によって健康的な効果を得られますが、それよりも十分に睡眠をとって疲れを癒すのが重要なようです。

間違った健康常識その④「エアコンは体に悪い」

エアコンも決して体を悪くするというものではなく、これにより自律神経にとって最適な温度(18~22℃)に整えることで活動しやすくなり、仕事による作業効率を上げることが出来ます。

また睡眠時においても20℃前後に調節することで、脳を最大限休ませることが出来るのです。

間違った健康常識その⑤「冷え性はお風呂で温めて対策する」

冷え性の原因は腎臓の慢性炎症です。

この状態でお風呂に入れば、入浴によって新陳代謝が促され老廃物を処理する際に腎臓に過剰に負荷がかかります。

この時腎臓に過剰に負荷をかけさせない様に、自律神経が全身の末しょう神経を緩めて熱を放散させようとすることから、体幹こそ暖かくなるものの手足などの部分においては冷たくなります。

このことから余計に冷えが強くなり、入浴後にすぐ寝付けなければ冷えで眠ることが出来ないという事も起こりえます。

ちなみに冷え性対策としては、背中の肩甲骨の下の部分にあたる腎臓部を保冷剤で30秒~1分間程度冷やすという方法があります。

 

 

問題解決能力を高める4つの方法について


脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

現代はITが発達したことにより、自分の頭で考えなくても答えが導き出せるような便利な世の中になりましたが、その反面利便性によって考えなくても良くなった事により、問題解決能力が劣化してしまうというような指摘もされています。

ここでは問題を自分の頭で考えて答えが導き出せるように、問題解決能力を高める3つの方法について紹介していきたいと思います。

雑用などを些末な作業を効率化させるルールを作る

例えば書類整理をするようなときに、効率的にできるように「未読のモノは特定の個所に集めて置いておく」「読んで頭の中に入ったものは処分し、理解できたけれども重要だとされるものは特定の個所に保管する」といったように自分なりに考えてルールを作っておきます。

もちろん書類整理以外でも、「名刺の管理」や「初対面の人との応対」等些末な作業を効率化させるルールを作るを自分なりに作っておくと、膨大な仕事の量をこなさなければならなくなった時でも対応しやすく、問題解決能力を高めるのに役立つと言われています。

一日の行動予定表を書く

自分の一日の行動予定表を書く事でも脳の力を最大限に発揮できます。
実際に書くことで、意識して行動を行う力が強まる上に、その行動によって生じるであろうミスも減ってくるようです。

この時各行動に時間制限をかけておくと尚更良く、その制限時間に間に合ったかどうかを確認する癖を付けておく事で、予定通りに行動できた際に充実感が得られ、それがモチベーションの向上につながります。

逆に予定通りに出来ていなければ何が原因あったのかを分析することで、自分の実行力や問題が見えてくるので、以後は自分の行動力に応じた計画を立てやすくすることが出来ます。

問題解決に至るまでのプロセスを書いてみる

何か問題がある場合、まずは問題解決のゴールを設定し、そのゴールに至るまでのプロセスを大まかに書いていきます。

途中でプロセスを組み換える必要性を感じたのであれば変更していき、最終的にフローチャート式にまとめていくと良いです。

このように頭の中で考えたことを書いて視覚化することは、前頭葉の仕事を助ける事になります。

書いたものを分析したり他人に見てもらう

上記で考えて書いてまとめたフローチャートなどは、実際に自分で確認して客観的に分析してみたり、他人に評価してもらったりして必要ならば修正を加えていきます。

こうした錬成の中で前頭葉のテクニックは鍛えられていくと言われています。

まとめ

以上から問題解決能力を高める方法としては大まかには

  • 些末な作業を効率化させるルールを作る
  • 一日の行動予定表を書く
  • 問題解決に至るまでのプロセスを書く
  • 書いたものを分析したり他人に見てもらう

という方法があります。

問題解決能力を高めたい方は是非試していきたいところです。

 

脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

クリエイティブな能力を高める5つのポイントについて


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何かアイデアを発想するためにはクリエイティブな能力を高めていく必要性があります。

ここでは画期的なアイデアを発想させるために、このクリエイティブな能力を高める5つのポイントについて紹介していきます。

まずターゲットを絞る

何かの役に立ちそうな事を考えるよりも、誰の役に立ちそうなのかから考えるのがポイントです。

このようにまず初めに目的・ターゲットを明確にしておく事で、有効な選択や判断をすることができると言われています。

逆に漠然と何かの役に立ちそうな事について考えると、目的が曖昧になって脳にとっては有効な選択や判断がしにくくなることにより、中々良い結果にはつながりにくくなります。

アイデアは情報の組み合わせと考える

アイデアの発想は、全く何もない所から思いつこうとするよりも、特定の情報と別の情報の組み合わせとしてアイデアを考えるのが有効的だと言われています。

これは例えばカメラが搭載された携帯電話等にしてもそうですし、これまでの発明品にしてもゼロからの発想ではなく、何がしかの情報をベースにしてそれを別のものと組み合わせたものが数多くある事からこのような事が言えます。

情報を実際に書き出す

脳が一度に系列化できる情報は限られていますが、実際にその情報を書き出してそれを確認することで系列化できる情報も増えます。

これはアイデアを生むために情報を組み合わせるような時も有効的で、書きながら考えたりすることでその情報同士の関係性や重要度の違いといったものが把握しやすくなると言われています。

活動をマルチにする

例えば自分とは違う世代であったり、別の職業の人とコミュニケーションを取ったりすることで、「この世代にはこういったサービスが受けるのではないか」といった事等に気づき易くなってくる事でしょう。

自分自身が少しでも興味のある事に対しては積極的にチャレンジをしてそれらを楽しもうという事が、クリエイティブな能力を高める上で重要だと言われています。

睡眠を有効活用する

睡眠には疲労回復効果以外にも、寝る前に取り入れた情報を整理させるような効果があります。

この睡眠の効果を活かし、寝る前に気になった事をメモなどに書き留めて置くことで、翌朝目覚めた時に思考が整理されてアイデアがまとまっていると実感できる効果が期待できるようです。

さいごに

クリエイティブな能力に関しては、脳のステータスの一部というより、脳の総合力であるとされています。

このことから意図的に情報を取る力、記憶を引き出す力、思考を整理する力、情報を組み立てる力、組み立てた情報を分かりやすく他人に伝える力を総合的に上げていく必要性があるようなので、創造力を高めるにはこうした能力から地道に上げていく努力をしていく必要性があります。


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