ストロングゼロ

今回は巷ではやばいとされるストロングゼロがなぜ危険だと言われているのか、その体に悪いとされる理由などについてピックアップしてみました。

ストロングゼロは危険でやばい?

私の場合、ストロングゼロは飲んだら速攻で一気にスコーンと酔えるものの、決まってそのあと気分が悪くなり頭痛を引き起こします。

ちなみに一気に酔えるのは魅力的ですが、そのもの自体もあまり美味しいとは感じません。

そして飲んだ後に毎回「これはあまり飲んではいけない」と感じさせる何かがあるような気がしてきます。

 

こんなことを感じたことから、不意にストロングゼロが本当に危険なのかどうか気になりだし、ネット上で少し調べたところ、SNS上などでは以下のような声が多かったです。

 

やはりストロングゼロは危険でやばいとの声が多かったです。

ストロングゼロが危険で体に悪いとされる理由

ストロングゼロが体に悪いとされる理由として、主に下記の2つのことが言われています。

  • アルコール度数が9%と高い
  • 人工甘味料が免疫力の低下などを招く

アルコール度数が9%と高い

まずストロングゼロが体に悪いとされる理由として言われているのが、アルコール度数が9%と高いということです。

例えばストロングゼロの500mlのアルコール量は、テキーラのショット3,5杯分に相当するのだとか・・・

しかもストロングゼロの場合は炭酸が含まれているので飲みやすく、そのうえ炭酸によって通常よりも多くのアルコールを吸収してしまうそうなんです。

おまけに安い値段で買えるので、ついつい必要以上に多く買っては飲んでしまう可能性も十分に考えられます。

つまり元々アルコール度数が高いうえに、そのアルコールを摂取しやすい要素があるので、アルコール中毒になるのはもちろん、様々な臓器障害を引き起こしかねないということなんですね。

 

人工甘味料が免疫力の低下などを招く

またストロングゼロはアルコール度数が高いこと以外にも、それに含まれる人工甘味料も危険だとされています。

この人工甘味料を摂取することで、免疫力の低下や肝機能障害などを引き起こす原因にもなりえますし、これが不純物となることで悪酔いする原因もなっていると言われているんですね。

更にはこれ自体にも強い依存症があるのも非常に厄介です。

体に悪いだけならともかく、今後も飲み続けてしまう恐れがあるのがなによりもよろしくないですね。

 

ストロングゼロの悪酔い対策は?

ストロングゼロはそれに含まれる人工甘味料により、悪酔いを引き起こすと多々言われていますが、下記の対策をすれば悪酔いもある程度防ぐことができます。

  • チェイサー(お水)を挟む
  • お酒が回りやすくならないよう空腹状態で飲まない
  • 悪酔い対策用サプリやドリンクを摂取する
  • そもそも飲みすぎない


ストロングゼロはカロリーゼロなのに太る?

本趣旨とは少し違いますが、ストロングゼロが巷では太ると噂されているのですが、果たして真相はどうなのでしょうか?

まずストロングゼロは糖類ゼロなので、一見すると糖質ゼロだからカロリーゼロだと思ってしまいます。

しかしながら、実際は糖類ゼロ=糖質ゼロというわけではありません。

そしてストロングゼロの場合は糖類ゼロと言われてはいるものの、糖質に関しては残念ながらゼロではなく、カロリーもゼロではないようです。


具体的なカロリーはそのストロングゼロのフレーバーにもよりますが、大体上記のように350mlなら約180kcal、500mlなら250kcalはあると言われています。

つまりストロングゼロ5oomlを1本飲んだら、ごはん一膳(175g)に匹敵するカロリーを飲み込むことになるようです。

 

おつまみでスナック菓子もつまんだら、軽くダイエット中のOLの一食分くらいのカロリーに到達しそうですね!

 

まとめ

結局のところ、ストロングゼロには糖質が抑えられている代わりに人工甘味料が含まれているので、他の缶チューハイよりも悪酔いしやすいようです。

またアルコール度数が高い上に飲みやすく、人工甘味料により中毒性もあることから、基本的に体に悪いうえに依存症を引き起こす恐れがあることにより多々危険視されています。

ただし少量で飲む分にはそこまで問題ではないので、飲むにしてもほどほどにしておいたり、間にお冷を挟むなりするなど飲み方に気を付けておきたいところですね。