カーテンの洗濯頻度やしわにならない6つの洗い方ポイント

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カーテンの洗濯頻度やしわにならない洗い方のポイント

あまり汚れているイメージのないカーテンですが、実は埃などで結構汚れていたりします。
そして汚れたまま放置しておくと部屋の中の空気もその影響を受けてしまうのだとか・・・

つまり部屋の空気を綺麗に保つためにも、部屋の掃除はもちろんカーテンも定期的に洗うことが推奨されています。

ということで今回はそんなカーテンの理想的な洗濯頻度や、洗い方のポイントについてご紹介していきたいと思います。

カーテンの洗濯頻度はどれくらいが理想的?

埃などの汚れが付きやすい床に比べるとさほど汚れることがないように思われるカーテンですが、実はこのカーテンにも埃やタバコのヤニなど、想像以上に汚れが付着していたりします。

ちなみに各家庭でのカーテンを洗う頻度としては、年に1~2回という回答が50%程度で、全く洗わないという回答が20%と、大半の人が普段からあまり洗っていないとされています。(花王マイカジ調べ

やはりカーペットなどに比べるとあまり汚れているイメージがないことから、洗濯頻度も少ない傾向にあるようですね。

そして肝心のカーテンの理想的な洗濯頻度に関してですが、某カーテンメーカーによるとドレープは年に1回、レースカーテンだと年に2~3回が目安になってくるようです。

これよりも洗う頻度が少ないと、カーテンの生地の奥にまで汚れが浸透してしまうことから、こうなる前にカーテンを洗濯するようにしておきたいところです。

 

カーテンの洗濯時にはフックを付けたままで良いって本当?

カーテンを選択する際は、基本的にカーテンレールのフックを取り外してから行います。

しかし実はこれ、工夫次第ではフックを外さなくてもそのまま洗濯できます。

フックを外さずに洗濯するには

  1. フック側を内側へ折りたたむようにして、フックの部分を表面に出さないようにする
  2. その状態のまま洗濯ネットに入れる

これでOKです。

カーテン フック側を内側に折むカーテン フックが内側に折りたたまれた状態

ちなみにこのやり方だと生地が保護されて後々シワにもなりませんし、洗濯液が均一に行き渡るのでおすすめです。

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カーテンを洗濯する際のポイント

カーテンを洗濯する際に知っておきたいポイントとしては下記のものが挙げられます。

  • 洗濯表示に合った洗い方・コース選択をする
  • きれいに折りたたんでからネットに入れる
  • 汚れがひどいときは事前につけ置き洗いしておく
  • 脱水は短時間にすることでシワを防ぐ
  • 乾かすときはそのままカーテンレールに付けて乾かす
  • 消臭したいなら柔軟剤や除菌・殺菌効果のある洗剤で洗う

洗濯表示に合った洗い方・コース・水流・洗剤選択をする

洗濯表示に合った洗い方・コース・水流・洗剤選択をする

まずカーテンを洗濯する前に、洗濯表示を見て洗濯機OKマークが付いているかどうか確認します。

洗濯機で洗えるものはそのまま洗濯機で洗い、レースなど生地がデリケートなものであれば洗濯ネットに入れてから、洗濯機で「おしゃれ着洗いコース」や「おうちクリーニングコース」といった適切なコースを選択して洗うと良いでしょう。

また水流に関しても弱水流マークの表示があればそれに従がったり、「中性」表示のあるものは中性洗剤を使うようにしておくと良いでしょう。

きれいに折りたたんでからネットに入れて洗う

上記の項目でも触れましたが、カーテンを洗う際はきれいに折りたたんでから大きめの洗濯ネットに入れることで、まんべんなく洗えるうえに、生地が乱れたり後々シワになるのを防ぐことができます。

適当にくしゃくしゃにして洗濯ネットの中に入れてしまうと、後でシワができる原因になります。

汚れがひどいときは事前につけ置き洗いしておく

長年洗濯していなくて汚れがひどい場合は、洗濯機で洗う前にバケツや洗濯桶にお湯と洗剤を入れてつけ置き洗いすると良いでしょう。

またカビが気になる場合は、洗濯機で洗う際に酸素系漂白剤を入れて洗うのも有効的です。

脱水は短時間にすることでシワを防ぐ

脱水を長くするとシワができる原因になります。
なので後々シワができないようにするためにも、脱水は短時間にしておくと良いでしょう。

乾かすときはそのままカーテンレールに付けて乾かす

カーテンレールで干す

カーテンはかなりスペースを取ってしまうので、他の洗濯物と一緒に洗って干すような場合は難が出てきそうです。

ですが元のカーテンレールに吊るして干しておけば、ベランダでの干すスペースが確保できないといったこともありません。

しかも水分を含んだカーテンそのものの重みでシワもできずに干すことができるので、カーテンを乾かすときはそのままカーテンレールに取り付けて干すと良いでしょう。

結露でカビができてしまったなどあまりに汚れが酷ければ買い替えも

結露などによりカビができてしまったなど、あまりに汚れが酷くて洗濯しても取れないような場合は買い替えも必要になってきます。

またカーテンの寿命は一般的に4~5年と言われているので、そうした時期に差し掛かっている場合も、新しいものに変えてみると良いかもしれません。

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消臭したいなら柔軟剤や除菌・殺菌効果のある洗剤で洗う

カーテンを洗うと同時に、恐らくカーテンの汚れによるものだと思われる臭いを消臭したいなら、柔軟剤や除菌・殺菌効果のある洗剤で洗うと、洗濯後お部屋をいい香りにしたり、消臭したりすることができます。

まとめ

一見洗い方も良く分からずめんどくさそうなカーテンの洗濯ですが、やり方次第ではフックは付けたまま丸洗い出来て、乾かすときはそのまま元の位置で吊るすだけなので実は簡単です。

私の場合はカーテンを洗うことでそれまでなんとなく重々しかった空気が軽くなったような感じがしましたし、部屋の中が少し明るくなった実感が感じられて、以前より快適に過ごせるようになりました。

なので筆者のようにそれまでカーテンを洗ったことがない方や、あまり洗っていない方は是非一度カーテンを洗って部屋の空気をリフレッシュさせていくと良いかもしれません。

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