飲みかけの缶チューハイの炭酸を抜けないよう保存する方法

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缶チューハイ

炭酸缶チューハイでもアルコール度数の高いものや、500mlなどの量が多いものに関しては、人によっては一度で飲み切らずに翌日以降にも取っておきたいという方もいるのではないでしょうか?
(私はそうです)

しかし冷蔵庫でこういう飲みかけの炭酸缶チューハイを保存する場合、どうしても炭酸が抜けてしまうのが難点ですよね。

 

ということで今回は飲みかけの炭酸缶チューハイをなるべく炭酸が抜けないように保存する方法についてまとめてみました!

無料でできる飲みかけの缶チューハイの炭酸を抜けないよう保存する方法

無料でお手軽にできる飲みかけの缶チューハイの炭酸を抜けないように保存する方法としては、大まかに下記のようなものがあります。

  • 飲み口の部分にラップやアルミホイルをかける
  • コップなどの容器に移してからラップや蓋などをして密閉させる

飲み口の部分にラップやアルミホイルをかけるのは、効果は薄いですが無料でできてかなりお手軽です。

また飲みかけの炭酸飲料がぎりぎり入るくらいのコップや容器の中に入れてから、ラップやアルミホイルで隙間なく覆うと、外気の体積自体が最小限に抑えられるので、その分炭酸が更に抜けにくくなります。

金属製のスプーンやフォークを使った炭酸を抜けないように保存させる裏技

無料でできそうな炭酸が抜けないように保存させる方法ですが、上記以外にももっと簡単シンプルで炭酸保存効果が高いという画期的な裏技があるようです。

その裏ワザというのは、金属製のスポーンやフォークを飲み口に突っ込むだけというものです。

しかしこの方法では上記の保存方法とは違い、蓋なども一切せず思いきり外の空気と触れてしまっています。

外気に触れているんだから、普通に考えれば思いきり炭酸が抜けそうですよね?

 

しかしこれにはちゃんとした炭酸が抜けない理由があるそうで、どうもスプーンを差し込むことによって内部が冷えやすくなり、それによって温度が低い方に良く溶けるとされている炭酸ガスが内部に留まりやすくなることから、中の炭酸が抜けにくくなるというのです。

 

スプーンを差し込むことでそのもの自体がラジエーターのような働きをすることから、炭酸が抜けにくく~んなっているようなんですワン。

 

ツイッター画像ではペットボトルでの話ですが、原理的にはさほど変わらないだろうと思い缶にもスプーンを突っ込んだこの裏技を試してみました。

飲みかけの缶チューハイを炭酸が抜けないように保存する方法

 

 

24時間冷蔵保存後・・・

 

実際に確かめた所、少しは炭酸が抜けてはいたものの、確かに普通に保存するよりかはあまり炭酸が抜けていないように感じました。

正直結構微妙だったのですが、少なくともそれなりの効果はあるようです。

 

やり方はスプーンを飲み口に突っ込むだけという至ってシンプルな方法なので、無料でお手軽に炭酸を抜けないように保存したいという方は一度試してみてはいかがでしょうか?

便利なグッズを使った飲みかけの缶チューハイの炭酸を抜けないよう保存する方法

 

お金はかかりますが炭酸保存キャップなどの便利グッズを買えば、缶チューハイはもちろんビールや炭酸飲料などの炭酸を抜けないようにお手軽に保存させることができます。

100円で買える缶キャップです。一応190m、350ml、500mlの3つのサイズに対応しているようですが、缶によっては合わないようです。

こちらは付ければ真夏でも全くぬるくならない保冷缶ホルダーです。
炎天下の野球場とかでも冷えたまま美味しく炭酸飲料やビールなどが飲めるようですよ。

炭酸保存用キャップとは関係ありませんが、保冷効果が高いと炭酸も抜けにくいですし、口コミでも評価が高く需要があるようなのでついでに紹介してみました。

まとめ

以上飲みかけの缶チューハイをなるべく炭酸が抜けないように保存する方法についてご紹介していきました。

無料でできる方法(特に裏技)に関してはちょっとした工夫だけで簡単にできるので、炭酸をなるべく抜けないように保存させたい場合は試してみてはいかがでしょうか?

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