記憶力を高める2つの方法について

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脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書

本を読んでいたり人の話を聞いている時など、情報をインプットしようとしても頭の中に定着せずすぐに忘れてしまうようであれば、記憶力を高める努力をする必要性があるかもしれません。

ここではその記憶力を高めるために必要な2つの方法について紹していきたいと思います。

誰かに伝える事を前提にして情報を取るようにする

ただ漠然と見聞きした情報を入れるのではなく、後で誰かにその情報を伝えるつもりで意識的に取り入れるように心がけておくのが重要だと言われています。

逆にこうしたことを意識していなければ、その場では理解したつもりでもその情報が頭の中に残っていかず、後々それを活かすことが出来ません。

このようにインプットした情報を後で誰かに伝えるためには、その場で声に出したりメモに書いたりしておくのが有効的です。

こうすることで見聞きして取り入れた情報を正確に誰かに伝えられるだけでなく、意識的に脳に入力をする機会が増える事から情報を入力するための力も上がるとされています。

ブログ等で出力をする機会を増やす

上記でも書いた通り、意識的に脳の入力をする機会を増やして入力をする能力を高めるためにも、出力をする機会を増やすことが有効的になります。

もちろんブログでなくても、家族や友人知人に話したりするのも良いです。

ちなみに普段誰かと話をする機会が少ない場合だと、新聞のコラムを書き写す、音読をする、コラムの中に出てきた単語を思い出して実際にそれらを出来る限り言うといった訓練が有効的です。

書き写したりするためには、一時的にそれらの言葉のまとまりを脳に記憶しておく必要性があり、コラムの書き写しによりそういった事を繰り返し行う事になるので、脳のトレーニングにとって良いと言われています。

まとめ

以上からまずはブログを始めるなどして情報を出力する機会を増やし、その出力をするために普段からメモなどを取りつつ意識的に情報を入力していくようにすると、情報をインプットする力も向上し、使える記憶も増えていきます。

情報をいまいちすんなりと吸収できないような方は、是非試してみてはいかがでしょうか。


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